2007年04月24日

「おおきく振りかぶって」テレビアニメ始まる

「おおきく振りかぶって」のテレビアニメがいよいよ始まりました。
私の住んでいる地方は夜中に放送なので、ビデオを撮って第1話を見ました。
1回見て、2回見て、3回見て…。
何度も何度も見てしまいました。

面白い!

まず、オープニングの曲「ドラマチック」がいいですね〜。
その時に流れている映像もなかなかいい!
BL的にもそそられる場面もありました。

本編は言わずもがな面白く、キャラクターの声に違和感を感じることは私はなかったです。

エンディングの曲「メダカが見た虹」もいいです。
この曲を歌っている高田梢枝の人の声をどこかで聞いたことあるなと思いきや、エウレカセブンのエンディング曲「秘密基地」を歌っていた人でした。

DVD版も発売されるそうです。
posted by crkhn136 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | おお振り

2007年04月17日

おお振りBL的セリフ集その4(ネタバレ注意)

(こいつの努力、全部活かしてやりたい。三橋を勝たせたい!)

「オ…オレの肩に、ポンとして…。〜〜おっ、お互いがんばろうって、オレにっっ」

(浜田君が、ハマちゃんだったなんて!ハマちゃんにまた会えたんだ!いつもいちばんカッコよかった、ハマちゃん!)

(絶対、桐青に勝って、こいつを有名にしてやる!!)

「阿部君 が かまえたトコ 投げる ダケ だ から」

あまりBLチックな言葉ではないかもしれませんが、集めてみた。
阿部君三橋君の間だけでなく、榛名君浜田君の関係もなかなかのものかも。
また、言葉だけでなく、行動やシチュエーションなど、絵で見るべきBL的要素もあると思う。
posted by crkhn136 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月13日

おお振りBL的セリフ集その3(ネタバレ注意)

(阿部君の根元ントコに榛名さんが…いる。)

(阿部君がオレをほめてくれたのは、投手が気持ちよく投げられるように…ってほめてくれたんだ。ホメコトバをそのまま受けとって、ズにのっちゃダメだぞ。阿部君は“スゴイ投手”を知ってる人なんだ!!オレが投げやすいようにって、思ってくれたのはホントだよ。そこだけもらって、それはずっと大事にしよう。)

(…阿部君には、オレが投げる。)

「…たのむぜ。何聞かれてもおこったりしねェから。」

「オレが受けりゃあ、お前“いい投手”になんのか。」

「お前の投げる試合は全部キャッチャーやる!」
「ホ…ホントに!?」
「そのかわりお前も故障すんじゃねェぞ!」
「うん!!!」

あらら、今回も抽出したのは、阿部君と三橋君の言葉や感情だけだ…。
posted by crkhn136 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月11日

おお振りBL的セリフ集その2(ネタバレ注意)

(やっぱり…三橋は元のチームに戻りたいんだ。ホントはケンカしちゃったヤツラと仲なおりして、もう一度一緒に野球をやりたいんだ!そうしたい気持ちはわかる!こいつにとってはきっとそれが最高だろうって思うもん!…だけど、オレだっていい投手が欲しい!<中略>それに勝つためには三橋だって、オレと組んだほうがいいハズなんだ!)

(この試合で、あいつにオレを認めさせてやる。元チームメイト達よりも、オレを選ばせてやるぜ!!)

(見送りの三振は投手にとって最高のアウトだ。気持ちいいだろ!?オレといればいくらでも気持ちよさを味わわせてやるぞ。忘れるなよ。お前の力を引き出してやれるのは、オレだからな!!)

(…捕手からの一方通行じゃないんだ。オレは3年間お前につくす。西浦を選んでよかったって、必ず思わせるからな!)

「ウヒ 栄口君も カッコよかった」

「隣の人と手ェつないで、隣の人の手の温度をそれぞれ感じてみてくれ」
(また冷たくなっちゃってら。)<中略>(三橋の手、冷たいままだったな。)

やはり、三橋君阿部君の関係に目が行ってしまう。
他の人の間にもBL的な関係はあると思うのだが、どうしてもその二人を注目してしまう。
それがBL的王道なのかもしれないが…。
posted by crkhn136 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月10日

おお振りBL的セリフ集その1(ネタバレ注意)

「オレがお前をホントのエースにしてやる」

「投手としてお前は充分魅力的だと思うよ」
「…オ、オレは、阿部君 が、スゴイんだ と思うよ…」

ガシッ
「大丈夫! お前はいい投手だよ!」
(こいつなんてガンコな…それにしても冷たい手だな。緊張してるんだな。指先が硬い…。マメがタコになってるんだ。シュートのタコ、スライダーのタコ…こいつはこのタコをつくるまで、あのコントロールを身につけるまで、一体何球投げたんだろう。こいつはこんなに努力してんのに。)
「お前はいい投手だよ。投手としてじゃなくても、オレはお前がスキだよ!だってお前がんばってんだもん!!」
(こいつのために、何かしてやりたい。こいつの力になりたい!)

(阿部君あきれない。阿部君はオレのことホントに認めてくれてるんだ。)
「オレもっ、阿部君がスキだ!!」

「あ…阿部君、オレ…ピッチャー楽しい…、マウンドが楽しい…っ、また登りたいっ。」
「オレも、キャッチャー楽しいよ!」

おお振り1巻では、やはり三橋君と阿部君が手を握りあうシーンがBL的には山なんだろう。
二人がお互いに相手のためにがんばろうというシーンは、BL好きでなくとも、感動すると思う。
posted by crkhn136 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月07日

おお振り7巻を読んで

 「おおきく振りかぶって」7巻を今日読み終えた。

 7巻になってもまだ試合は終わらない。
5巻から7巻までずーっと同じ試合。
一つの試合に3巻以上かけるのは、今までのマンガにはなかったのではないだろうか。

 この「おお振り」は月刊アフタヌーンに連載中である。
つまり、一ヶ月おきにしか読者は次の話を追えない。
ということは、5巻から7巻まで一つの試合を追いかけているということは、アフタヌーンで「おお振り」を追いかけている読者はかなりの時間、同じ試合を見続けていることになる。
しかし、アフタヌーンに載っている「おお振り」も結構なボリュームを毎月投入してくるので、読みごたえがあり、おそらく読者を飽きさせないようにしているのだろう。

 でも、やっぱり試合以外の場面を見てみたいと思うのも一方で読者の気持ちにあると思う。
次の巻でおそらく、この試合は終わるだろう。
どのような結末になり、どのようなまとめ方になるのか。
これもまた楽しみなところだ。
しかし、今のところ発刊されているのは、この7巻まで。
続きを早く読みたいなら、アフタヌーンを読むしかない。
ただ、7巻の終わりが、今月号のアフタヌーンに続いているわけではないから、話がうまく続かないだろう。
とにかく、今は次の巻を待つしかないようだ。

 BLについての考察は、また考えようと思う。
posted by crkhn136 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月06日

おお振り6巻を読んで

 「おおきく振りかぶって」6巻を今日読んだ。

 6巻を持ったとき、「重!」と思い、握ってみると分厚さを感じた。
それだけ内容が濃いんだろうと思い、実際濃かった。
しかも、5巻で繰り広げられてきた試合は、6巻に入ってもまだ終わらない…。
ずーっと試合。
この流れに飽きてしまう人がいるかもしれないが、僕は僕なりに楽しめた。

 今回は少し女性キャラクターの露出が多かった。
が、それは飾り程度で、ほとんどが男同士の感情のぶつかり合いが描かれている。
BL的にも申し分ない内容構成だと思う。

 あと、人を思いやる気持ちというのがうまく表現されていて、とてもすがすがしく思えた。
人がたくさん集まると、少しばかりは陰湿な部分が出てくるものだけれど、そういう部分がこの「おお振り」にはないように思えた。
いや、おそらく陰湿な部分はあるんだろうけれど、それを感じさせないようにしているように思えた。
このすがすがしさが、BL的にも良い味付けになっているのかもしれない。

 それにしても、6巻なのに全然話が進まないな。
それも「おお振り」の良いとこだったり。
今のところの最終巻が次の7巻。
それを読んで、またいろいろ書いてみることにする。
posted by crkhn136 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月04日

おお振り5巻を読んで

 「おおきく振りかぶって」5巻を今日読み終えた。
この5巻は、一つの試合に終始した。
そして、その試合の3回がまだ終わっていない…。
話の流れ的にはものすごいスロースペースだけれど、そのぶん話の内容は濃い。

 この5巻を読んで、2度くらい僕の心にじんとくるところがあった。
ネタバレになってしまうのでその場面について詳しくは言えないが、心地よい寒気を感じられた。
友情っていいな、と。
その友情の場面からBLが思い浮かぶ人がいるかもしれない。
ただ、今回は初めから終わりまでずっと試合が続いているので、BL的にはあまり妄想をかきたてるようなところがなく、少し面白くないかもしれない。
でも、これは次に起こる出来事のための貯金のようなもので、今回の話の中で少しずつ蒔かれた「前フリ」が次の巻以降に生かされるのだろうと僕は思う。
濃厚な試合の駆け引きが僕は面白いと思った。

 次の巻をまたすぐに読みたいと思う。
posted by crkhn136 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り

2007年04月01日

おお振り4巻を読んで

 「おおきく振りかぶって」4巻を今日読み終えた。
読み進めていくにつれて、皆つくづくいい人たちだと思った。
そして、自分の心に熱いものを感じた。

 4巻の冒頭には、主人公を囲むイベントごとがあるのだが、なかなかいい。
途中で、その野球部を取り囲む(応援する)人たちが現れたり、主人公の過去に触れたりなど、いろんな視点から物語を見られるのが僕は楽しく感じた。
野球の試合はこの巻では行われないが、次の巻を期待する流れだ。

 また、それぞれのキャラクターの心の声が随所に出てくるのが、いい。
今回も肉体的なBLを匂わせるものはほとんどなく、やはり精神的なものが多い。
その精神的なものは、野球という団体競技という連帯感だけというわけでなく、キャラクター同士の純な心の通い合いによるものだと思う。
それをBLと捉えるかどうかは自由だが、BLの要素は結構濃いと思う。

 次の巻を読まなくては。
posted by crkhn136 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おお振り