「おおきく振りかぶって」8巻を今日読み終えました。
これまで何巻にも渡って行われてきた一つの試合はようやく決着しました。
その試合の最中も終わった後もなかなか読みごたえがある場面が多かったと思います。
また、表紙の絵が主人公と対戦している敵チームの円陣を描いているのが、少し驚きました。
おそらくこの「おお振り」は、単純に主人公だけにスポットが当てようという物語ではなくて、それぞれのキャラクターの持ち味というか、生き様を表現しているように思えました。
それだけ、物語に深みがあると思います。
もちろん、主人公をないがしろにしているわけじゃない。
すべてのキャラクターを抜け目なく表現していると思います。
BL的には、いろんなところにその要素は網羅されていると思います。
物語の要所で、BL的な琴線に触れるような部分があります。
そこからいろいろな妄想が浮かびますね。
次の巻が出るのはまだまだ先になると思います。
待ち遠しいです。
2007年05月26日
2007年05月22日
オーマイゴッド!!「腐女子」の父
AERA 07.5.28号に腐女子に関する記事が載っていました。
あなたの娘は大丈夫か?
オーマイゴッド!!「腐女子」の父
最愛の娘が、密かに増殖中のおぞましい、いや一風変わったオタクの一派とわかったら…。
父親たちはどうしたらいいだろうか。
・飛雄馬と花形が絡む
・お父さんだってエロ本…
・免疫ない父親は…
・我が家でも聞きました
…以上本文抜粋
詳細な記事はAERAの38ページを読んでください。
なかなか面白い記事だと思います。
その記事の隅には、あなたの娘の腐女子度チェックというのがありました。
・夏休みや冬休みが近づくとそわそわしている
・姉がいる
・女子高に通っている、通っていた
・コスプレが好き
・興奮しながら時代劇を見ている
・意味不明の言葉を話す
・部屋が「父親立ち入り禁止」だ
・引越しの際、開けてはいけないダンボール箱があった
・定期的に池袋に行っている
・今年5月3〜4日は、有明へ出かけていった
・「ブロークバック・マウンテン」など、ゲイ映画に詳しい
…半分以上該当していたら、あなたの娘は、腐女子の可能性大だそうです。
あなたの娘は大丈夫か?
オーマイゴッド!!「腐女子」の父
最愛の娘が、密かに増殖中のおぞましい、いや一風変わったオタクの一派とわかったら…。
父親たちはどうしたらいいだろうか。
・飛雄馬と花形が絡む
・お父さんだってエロ本…
・免疫ない父親は…
・我が家でも聞きました
…以上本文抜粋
詳細な記事はAERAの38ページを読んでください。
なかなか面白い記事だと思います。
その記事の隅には、あなたの娘の腐女子度チェックというのがありました。
・夏休みや冬休みが近づくとそわそわしている
・姉がいる
・女子高に通っている、通っていた
・コスプレが好き
・興奮しながら時代劇を見ている
・意味不明の言葉を話す
・部屋が「父親立ち入り禁止」だ
・引越しの際、開けてはいけないダンボール箱があった
・定期的に池袋に行っている
・今年5月3〜4日は、有明へ出かけていった
・「ブロークバック・マウンテン」など、ゲイ映画に詳しい
…半分以上該当していたら、あなたの娘は、腐女子の可能性大だそうです。
2007年05月11日
週刊新潮「スーパーコミックシティ」
週刊新潮 2007/5/17号にBL関係の記事が載っていました。
「若い女性がホモ漫画に群がるスーパーコミックシティ」
記事は、「スーパーコミックシティの腐女子」についてのものでした。
その記事の中では「ホモ漫画」という表現がされているが、「ホモ漫画」という言い方に違和感がある。
確かにホモ的要素のある漫画かもしれないが、そこは「BL」という表現にしてほしいなぁと思いました。
おそらく「ホモ漫画」と言ったほうが、BLを知らない人にとってはわかりやすいのかもしれないが…。
しかし、週刊新潮なんてオヤジの読むような週刊誌に、この手のBLの記事が載るというのはちょっと珍しいことだなと思いました。
「若い女性がホモ漫画に群がるスーパーコミックシティ」
記事は、「スーパーコミックシティの腐女子」についてのものでした。
その記事の中では「ホモ漫画」という表現がされているが、「ホモ漫画」という言い方に違和感がある。
確かにホモ的要素のある漫画かもしれないが、そこは「BL」という表現にしてほしいなぁと思いました。
おそらく「ホモ漫画」と言ったほうが、BLを知らない人にとってはわかりやすいのかもしれないが…。
しかし、週刊新潮なんてオヤジの読むような週刊誌に、この手のBLの記事が載るというのはちょっと珍しいことだなと思いました。
2007年05月07日
シリーズぴこ2 ぴことちこ
「シリーズぴこ2 ぴことちこ」を見ました。
「ぼくのぴこ シリーズぴこ1」の続編です。
「ぼくのぴこ」が、主人公「ぴこ」だけに焦点が当てられているのに対して、この「ぴことちこ」はその名のとおり、「ぴこ」と新たなキャラクター「ちこ」との関係についてまとめられたものです。
「ぼくのぴこ」が年上×年下(ぴこ)という関係だったのに対し、「ぴことちこ」は、ぴこと同年代の男の子同士(ショタ×ショタ)の絡みになっています。
しかし、以前のものと比較すると、最近のアニメはとてもきれいですね。
僕は、内容よりもその画面の美しさに見とれてしまいました。
もちろん内容もかなり濃いとは思いますが…。
「ぼくのぴこ シリーズぴこ1」の続編です。
「ぼくのぴこ」が、主人公「ぴこ」だけに焦点が当てられているのに対して、この「ぴことちこ」はその名のとおり、「ぴこ」と新たなキャラクター「ちこ」との関係についてまとめられたものです。
「ぼくのぴこ」が年上×年下(ぴこ)という関係だったのに対し、「ぴことちこ」は、ぴこと同年代の男の子同士(ショタ×ショタ)の絡みになっています。
しかし、以前のものと比較すると、最近のアニメはとてもきれいですね。
僕は、内容よりもその画面の美しさに見とれてしまいました。
もちろん内容もかなり濃いとは思いますが…。
2007年05月04日
ぼくのぴこ シリーズぴこ1
この「ぼくのぴこ シリーズぴこ1」を見ました。
女の子のような男の子ぴこが、いろいろエッチなことをされるストーリーで、ここでは言えないようなことをします。
私にとっては衝撃的。
いわゆる男×女の一般的なエロアニメは見たことがありますが、この作品のような男同士の、しかも大人と子供(?)の絡みは初めてだったので、驚きました。
これがいわゆる「ショタ」というやつなんでしょうか。
この「ぼくのぴこ シリーズぴこ1」はDVDで、もちろん18禁です。
女の子のような男の子ぴこが、いろいろエッチなことをされるストーリーで、ここでは言えないようなことをします。
私にとっては衝撃的。
いわゆる男×女の一般的なエロアニメは見たことがありますが、この作品のような男同士の、しかも大人と子供(?)の絡みは初めてだったので、驚きました。
これがいわゆる「ショタ」というやつなんでしょうか。
この「ぼくのぴこ シリーズぴこ1」はDVDで、もちろん18禁です。










