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2007年07月28日
BL好きな彼女についての書籍〜第2弾が2冊
BLに興味のある女性を彼女に持つ彼氏の本は、これまで
「腐女子彼女。」
と
「となりの801ちゃん」
が出版されてきました。
で、このたび、それぞれの続編が出版されるようです。
どちらの書籍も、8月10日発売で、消費税込み1050円。
出版社や著者は違えど、同じ発売日で同じ値段というのは、計ったかのような感じがします。
相乗効果で、どちらの書籍も買ってもらおうという雰囲気をかなり醸し出していますね。
まぁ、買う買わないは消費者の自由ですから、買いたい物を買いましょう。
…と、言いつつ、私はどちらの書籍も何一つ買ったことがないんですが…。
だから、私はあれこれ言える立場ではないんですがね。
posted by crkhn136 at 09:34|
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BLのメディア
2007年07月25日
僕が初めて出会ったBL
僕の記憶の中で、BL(ボーイズラブ)に初めて触れたのは、おそらく
「パタリロ!」
だったと思います。
テレビアニメ版「パタリロ!」で、バンコランとマライヒが絡んでいる映像を見て、少しびっくりしました。
はじめは、マライヒが女性なのかと勘違いしていて、ただの男女の絡みなんだろうと思っていました(それでも、幼少時分の私には強烈な映像でしたが…)。
で、よくアニメを見ていたら、実はマライヒは男だった…。
男×男…凄い世界があるもんだな〜と、子供の頃思っていました。
しかし、現代社会において、BLというのが市民権を得てきたようで、僕が子供の頃見てきた「パタリロ!」は、今の時代にとっては、あまり大したことないレベルのもののようですね。
けれど、あの時代は「パタリロ!」の映像は鮮烈でしたね。
posted by crkhn136 at 06:01|
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BL各論
2007年07月17日
男子2人連れはBLを連想させる?
週刊アスキーの「キュン死に寸前!」という、おなじみのBLコラム。
今週号(2007/7/31号)は、結構面白かったです。
内容は、男子同士のショッピングなど、仲良くしている男子同士を作者が見て、それをかわいいと感じ、とても魅かれたというもの。
僕も、男同士でショッピングをしたり、ご飯を食べたり、その友達の部屋で映画を見たり、いろいろ仲良く遊んでますね。
かといって、僕は男にまったく恋愛感情を持っていないんですがね。
仲良くしている友達も女好き(というと、語弊があるかな?)で、会話の内容も、もっぱら女性の話が多いです。
男同士仲良くしていると、BL好きな女性から見ると、さもBLな関係に見えてしまうんでしょうかね。
確かに、その「キュン死に寸前!」の内容を見ると、服屋での光景はさすがに、男の僕からしても、ちと行きすぎのような気がしますが…。
男の僕の立場から言わせていただくと、男同士で行動することは、男にとってみれば結構普通の行動ですよ。
もちろん、BL好きな女性が僕たちを見て、BLを想像されることを決して止めませんが…。
posted by crkhn136 at 13:24|
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BL現実系
2007年07月16日
テレビアニメ「おおきく振りかぶって」見てますか?
「おおきく振りかぶって」
のテレビアニメは見てますか?
僕は欠かさず見ています。
見ていて清清しい気分になりますね。
オープニングテーマ、エンディングテーマも変わったり、まだまだ話は続いています。
しかし、どこまで続くのか?
キリのいいところで、とりあえずテレビアニメは終了しそうですが、できる限り続いてくれればなぁと思います。
BL的には、コミック版と同じように、手を握ったり重ねたりなどのボディタッチが随所に見られますね。
それを僕は、話の中の自然な流れとして男同士のスキンシップということで、特に違和感なく見られます。
BL好きな女性は、こういう場面がそそられるのかな〜と思いつつ、テレビアニメを僕は毎週見ています。
posted by crkhn136 at 19:11|
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おお振り
2007年07月13日
イケメンでわしづかみ
AERA 2007/7/16号に、BL(?)的な記事が掲載されていました。
「イケメンでわしづかみ」経済効果を考察する
西にヨン様あれば、東に斎藤祐樹投手あり。
みなさまの心をわしづかみにする時代のキーワードは「王子さま」。
つまり、さわやかな実力者のことです。
さわやか男たちのビジネスにおける効用に気づいたアエラが、いざ、その秘密に迫ります。
…以上、記事前文より。
内容は、イケメンによる経済効果の話です。
BLとは直接関係ない話かもしれませんが、記事はなかなか面白かったです。
中でも、女子校の先生に若くて指導力に長けた男性教諭を起用した話は結構面白い!
ぜひ、AERA 2007/7/16号の特集をお読みください。
posted by crkhn136 at 12:38|
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BLのメディア
2007年07月07日
男装女性に思う
「花ざかりの君たちへ」
についてブログに書いた時に、男装女性について触れました。
古来から、男装している女性に魅力を感じる文化があるのだそうです。
近代では、戦時中、川島芳子という人が「男装の麗人」として知られています。
そして、現在では、吉祥寺・秋葉原・東池袋周辺に、男装カフェや男装バーがあるみたいです。
店内には女性は普通に入れますが、男性は入店に制限があったり、入れなかったり、お店によりシステムは違うみたいですが…。
いろいろ調べてみると、BL好きな女性も男装女性が好きなんですね。
でも、僕の男装女性好きとは違うみたいです。
おそらくBL好きな女性は、男装女性のうちの男性の部分が好きで、僕の場合は、男装女性のうちの女性の部分が好きなんだろう、と。
では、「女装男性」を僕は好きなのか?というと、好きじゃないです…。
posted by crkhn136 at 08:24|
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BL総論
2007年07月05日
花ざかりの君たちへ
最近始まったドラマで、
「花ざかりの君たちへ」
というのがありますね。
コミックがテレビドラマになったというやつです。
男子校に、男装した女子、芦屋瑞稀が入学するというような話みたいで、僕はきちんとコミックも読んでないですし、テレビドラマもほとんど見てません・・もっぱらyoutubeで上がってきたのを少し見た程度なんですが。
BLが好きな女性は、もっぱら、その主人公の芦屋瑞稀、テレビドラマなら堀北真希の目線で、そのお話を追っていくのでしょうか。
僕は、男だからという理由もあると思うのですが、主人公の芦屋瑞稀目線にはならないですね、当たり前かもしれませんが。
逆に、「女性が男装している」というのが、イイ!と思ったりします。
以前にジョージア(缶コーヒー)のCMで、矢田亜希子など数人が、背広姿で踊っていたのを見て、「いいな〜」と思っていました。
その、男装女性に対する思慕と、今現在言われているBLとが、なんとなく似ているようで、そうでもないようで。
同じ範疇のもののように思ってしまう僕がいます。
ネクタイをしめてキリリとしている男性に憧れを抱く女性がいるように、ネクタイをしめてキリリとしている男装女性に憧れを抱く僕。
よくわかりません。
posted by crkhn136 at 14:05|
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