2007年12月28日

TVアニメ「げんしけん2」ひとまず終了

TVアニメ「げんしけん2」はひとまず終了です。
総括としては…どうなんでしょうね。
中途半端?
原作よりエロい?
濃い内容?
…確かに、話はまだ中途。
これからが、げんしけんの盛り上がるところなので、是非アニメ続編を。
というか、99.9%続きはあるはず。
ないはずがない!
これからの話の伏線となるものが随所にちりばめられた状態で、それを置き去りにするのは酷でしょう。
続きをできるだけ引っ張らず、早めに放映されるようお願いしたいです。
posted by crkhn136 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年12月21日

TVアニメ「げんしけん2」は次回で終了

 TVアニメ「げんしけん2」は12回をもって終了。
次回「その先にあるもの…」で終了なんですね。
ものすごく中途半端なところで終わるんだなと思いつつも、この続きはまた何かの形で世に出るのでしょうね。
TVアニメかOVAか。

ここからが、僕にとってはとても大切な重要な部分なので、絶対必ず続編を完成させてほしいです。
というか僕はもうアニメの続きがあるものと思い込んでいますが。
おそらく期待を裏切ることはないと思います…おそらく。
posted by crkhn136 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年12月20日

僕の地元はもしかして

最近、げんしけんの話題ばかりなので、たまには別のお話を…。

僕は某田舎の某町に住んでいるわけなんですが、最近ちょっと気になることがありまして、それは僕の住む町の隣の市にはボーイズラブというか、ゲイなのかな?と思う男性がたくさん住んでいるのかなと思うことがしばしばなのです。

その市のある本屋では、なぜか僕を気にしている(と思われる)男性が、僕の後ろにぴったりとマークしていたり。
またある日には、女装している(と思われる)男性を見かけたり。
それら以外にも、なんだかヘテロではなくホモを思わせる状況にぶつかることがしばしばで…。

もちろん、隣の市にそういう方がたくさん住んでいるということは、証明することはできていません。
また、僕がいぶかしんだ男性たちに直接問いただしたわけじゃないので、あくまで僕の頭の中の考え方。

最近になって、そういうことがいろいろ目に付いてしまって、気になっています。
もしかしたら、僕がこのブログを書き始めて、僕がただ異常に敏感になっているだけなのかもしれませんが…。

99.9%僕の思いこみだと思います。
posted by crkhn136 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2007年12月14日

TVアニメ「げんしけん2」第10回感想

 TVアニメ「げんしけん2」が、僕の住む地方では第10回まで放送されました。

第10回は、大野さんの友達であるアメリカ人アンジェラ・バートンとスザンナ・ホプキンスの話がメイン。

目を引いたのは、アンジェラが日本男子(斑目・田中)に言い寄る場面があったこと。
そして、少しお色気場面もありました。
中でも、アンジェラの斑目に対するプッシュが凄かったような…。

この回の最後のところで、アンジェラが「言葉に出さないと伝わらない」の旨を大野さんと話していましたが、これは原作にはありません。
おそらく、この回のはじめの方で出てきた、笹×荻の関係性に通ずる強調みたいなものだと思いました。
つまり、「笹→荻にきちんと言わないと伝わらない」を匂わせる演出なのでしょう。

この回の脚本は原作者の木尾士目先生。
原作で伝えきれなかったところを、少しフォローしているのかもしれませんね。
posted by crkhn136 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年12月12日

ここまでの「げんしけん2」の雑感

 秋から放送が始まってから、ずーっと「げんしけん2」を毎週欠かさず見ています。
ここまでの感想は「面白い」なのですが、その面白さの理由がいろいろありまして…。

まず、原作より深く切り込んだ内容だということ。
田中×大野の関係や、荻上妄想の回での斑目×笹原やほかの部員の絡み具合など、いろいろな場面の内容が濃いと思います。

また、それゆえに少しエロティックな内容も盛り込まれています。
地上波のテレビアニメでは、おそらくこれくらいが限界なのでしょう。
でも、その限界のギリギリのところで表現をしているようで、制作サイドは結構がんばっているのではと思います。

また、内容の細部ではなく、まったく関係ないところでのこだわりがあります。
それは、オープニングのアニメが回を追うごとに微妙に変化があるのは、趣向が凝っているなと思わせます。

見どころが多いので、かなり楽しんでいます。

惜しむべくは、アニメ「げんしけん2」ではなく「1」のクオリティが低いなと思うところでしょうか。
posted by crkhn136 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん