AERA 08.1.28号に、全寮制男子校カフェ「エーデルシュタイン」に関する記事が載っていました。
しかし、僕が最初にエーデルシュタインに関する記事を見たのは、昨年の11月頃の話。
AERAは今頃になってエーデルシュタインを取り上げているようで、なんとなく取り上げるのが遅いような気がしました。
エーデルシュタインは、以前から情報番組や雑誌などいろいろなメディアで取り上げられています。
でも、BL関係のお店でたいてい取り上げられているのはエーデルシュタインぐらいのもので、ほかのBL関係のお店の紹介を目にすることが少ないような気がします。
…これは、なぜか?
僕が思うに、エーデルシュタインの全寮制男子校という世界観の完成度が高いからのような気がします。
設定(と言うと興ざめかな?)がしっかりしているので、こだわりが感じられます。
職人の域とは言い過ぎかもしれませんが、容易には他者によって真似できるものではないと思います。
一種の独占なのかもしれません。
だから、この寄宿学校ばかりがメディアに取り上げられているのではないかと思います。
…と、エーデルシュタインの記事を読むだけで、エーデルシュタインに行ったことがない僕が言うのも変な話ですが。
2008年01月22日
2008年01月08日
BLは健全なのかもしれない
BL好きな女性はとても健全なんじゃないかと思います。
僕のような女性を好きな男子というのは、結局女性を欲する力が働いているわけで、普段は理性でその欲求は抑えられています。
けれども、そのタガが外れてしまった男が、女性を襲うような事件がたまに起こります。
男が女性を欲する究極は、男が女性を襲うということ。
他人に危害を加えるような事件にまで発展してしまう可能性を、一般の男子は持っていると言えるでしょう。
もちろん男が男を襲うというのもあることで、ヘテロセクシャルだろうがホモセクシャルだろうが、理性によって自らをコントロールしなければ、血みどろの争いになるでしょう。
しかし、BL好き女性という場合はどうなんでしょう。
BL好き女性は自らその愛の劇場に踏み入れることはなく、男性同士の愛の交わりを対岸から見ているだけという立場。
あくまで客観的な嗜好なんですね。
そんな客観的な嗜好の女性の究極な状態とはなんでしょうね。
たとえ究極な状態になったとしても人を襲うことはないでしょう。
そう考えると、BLを好きな女性と比べて、なんだか僕のような男子の正体は実はものすごく危険なものを自分の中に閉じこめているような気がします…。
僕のような女性を好きな男子というのは、結局女性を欲する力が働いているわけで、普段は理性でその欲求は抑えられています。
けれども、そのタガが外れてしまった男が、女性を襲うような事件がたまに起こります。
男が女性を欲する究極は、男が女性を襲うということ。
他人に危害を加えるような事件にまで発展してしまう可能性を、一般の男子は持っていると言えるでしょう。
もちろん男が男を襲うというのもあることで、ヘテロセクシャルだろうがホモセクシャルだろうが、理性によって自らをコントロールしなければ、血みどろの争いになるでしょう。
しかし、BL好き女性という場合はどうなんでしょう。
BL好き女性は自らその愛の劇場に踏み入れることはなく、男性同士の愛の交わりを対岸から見ているだけという立場。
あくまで客観的な嗜好なんですね。
そんな客観的な嗜好の女性の究極な状態とはなんでしょうね。
たとえ究極な状態になったとしても人を襲うことはないでしょう。
そう考えると、BLを好きな女性と比べて、なんだか僕のような男子の正体は実はものすごく危険なものを自分の中に閉じこめているような気がします…。










