2008年06月30日

BLのアバターは二人

 ネットゲームやコミュニケーションサイトにおける自分の分身といえば、アバターですね。

BL的なアバターがあると楽しそうですが…。

そこで、僕が考えるアバターは、二人のキャラクターをアバターとする方式。

普通のアバターは自分の分身なので、アバターとしての登録は一人だけであり、その一人を自分に見立てて、いろいろ着飾ったりするわけですが、僕が考えるBL的なアバターは二人のキャラクターで一つのアバターを表現するやり方です。

たとえば、正面を向いている男子アバター二人が手をつないでいる絵で、自由にその二人のキャラクターを取り替えることができるというふうに。
その他、キャラクターの着せ替え機能などは、従来のアバターと同じ。

キャラクターも、できれば実際に出版されている漫画などの登場人物が良いですね。

たとえば、純情ロマンチカで言うところの、うさぎさんと美咲が手をつないでいるアバターとか。
やりようによっては、美咲を忍に替えるという邪道も可能だったりと、いろいろな妄想がさらに広がりそうですが。

もちろん、キャラクターの権利の問題とか、キャラクターのクオリティは妥協を許さない極度に高いものが求められるとか、いろいろ難題ははらんでいると思いますが…いかがでしょうか。
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2008年06月28日

BL妄想選手権

 BL的妄想をするウェブ上の選手権大会があると面白そうだなと、僕は妄想しました。

あるシチュエーションを設定して、それに対していろいろな妄想をし、BL物語を作って投稿。
そのBL妄想物語を審査や投票などにより、ランキングを決定。
そのNo.1には、賞品や称号などが与えられる…。
…という妄想です。

実際に出版されているマンガのキャラクターや実際にいる芸能人だと、権利の問題が起こりそうな気がしますが、より具体的なキャラクターのほうが面白いかもしれません。

審査をしている人は、投稿される秀逸なBL妄想物語を読んで「その手があったか!」と目から鱗が落ちたりするかもしれません。

そういった投稿と審査の接点が、投稿者にとっても審査員にとっても有意義なコミュニケーション&バトルフィールドになるような気が…。

…と、また適当なことを言っている僕なのでありました。
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2008年06月27日

ワガママだけど愛しくて2巻

 ワガママだけど愛しくて (2) (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

ワガママだけど愛しくて2巻は、本編が8割と、「エチュード」「プレリュード」という別の話が2割という構成です。

「ワガママだけど愛しくて」は、高見奈津(ナツ)×安達秀治(秀)の幼馴染同士の恋物語です。
この2巻は、「やきもち」がテーマの話が多いですね。
ナツは秀にやきもちを焼き、秀はナツにやきもちを焼く…。
また、ナツのいとこのハルという小学生(かな?)が秀にやきもちを焼いたり、とにかくやきもちの連鎖のような展開です。
しかし、そのやきもちがかわいらしく思えました。
基本、ナツと秀の恋路の話なんですが、ハルや秀の弟の侑のこともちょっと気になります。
脇役ながら、今後どうなるのか気になるところです。

「エチュード」「プレリュード」は、大学生伊吹とピアノの家庭教師初音のお話。
「ワガママだけど愛しくて」を読んでからこの話を読むと、ものすごく大人の話に思えます。
このギャップも面白かったりします。
posted by crkhn136 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月25日

ワガママだけど愛しくて

 ワガママだけど愛しくて (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

おおまかに4つの作品から構成されています。

・ワガママだけど愛しくて(3話)
・ちゃんと伝えて
・あの日の涙、その行方。
・ノイズ・ノスタルジア

「ワガママだけど愛しくて」は、この本の題名だということもあり、メインのお話です。
ナツ×秀治の物語。
隣人同士の高校生二人のほのぼのとした恋物語。
途中、秀治の弟など邪魔が入りますが、大荒れの展開になることはありません。
この後、2巻3巻…と「ワガママだけど愛しくて」は続きます。

「ちゃんと伝えて」は、深津志月×鳥海夕紀。
アーティストである深津とPV制作をする鳥海のお話。

「あの日の涙、その行方。」は、高校の同級生である東×海埜のお話。
初恋の甘酸っぱい話です。

「ノイズ・ノスタルジア」は、高校の陸上部の顧問宮迫と生徒の時生の話。
この話は「あれ?この二人が絡むの?」と、絡む二人が、僕の予想に反しました。

このワガママだけど愛しくて全体としては、絡みがソフトタッチです。
露骨な性描写はありません。
この一冊のほぼすべてが、とてもほのぼのとした内容です。
激しいものを求める人には物足りない内容かもしれません。
posted by crkhn136 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月24日

純情ロマンチカ10巻

 純情ロマンチカ 第10巻 (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

純情ロマンチカ10巻の構成は、9割がたロマンチカで、エゴイストが1割弱といったところでしょうか。
ほぼロマンチカだけの巻ですね。

ロマンチカは、相変わらずウサギ家の人々がウサギさんと美咲の中に割って入る構図です。
ウサギ父とウサギ兄が美咲を追いかける意図がまだよくわかりません。

そして、美咲にとって敵なのか味方なのかわからない存在でもあります。
特に、ウサギ父の呪いのコトバとも言うべき一言一言が、なんだか美咲を痛めつけているような気がして、とても嫌な感じです。
まぁ、そのような邪魔を振り払うウサギさんと悩み耐える美咲の二人の姿がまた良いところでもありますが。
それにしても、いろいろと邪魔の多い恋路であります。

エゴイストは、ほのぼのとした書き下ろしのお話です。
相変わらず弘樹のツンデレっぷりがたっぷりな感じで、とても可愛いく描かれていると思います。
短いながらも、胸がキュンとする話なので、オススメです。

おまけとして、10巻の終わりにアニメの純情ロマンチカの紹介が少し載っています。
posted by crkhn136 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月23日

純情ロマンチカ9巻

 純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

純情ロマンチカ9巻は、ロマンチカ7割、ミニマム1割、テロリスト2割という構成です。
エゴイストはロマンチカの中に少しだけ出てきます。
エゴイスト好きな人はそれでご勘弁をといった感じです。

ロマンチカはうさぎ家一族の新たなる刺客(?)が登場します。
そして、またしても美咲がうさぎ家の人々に翻弄されています。
いつもいつも美咲はうさぎ家のゴタゴタに巻き込まれていますね。
けれど、それは美咲がうさぎさんのことを思えばこその行動であり、またその美咲のヤンチャぶりを受け止めるうさぎさんという形はいつものとおりですが、とても良いです。

ただ、これからどんな展開になるのか、ますますわからなくなってきました。
うさぎ家の人々が次から次へと出てきて、またうさぎ家以外にも美咲の大学の角先輩など、美咲の周りにいる人物は盛りだくさん。
ここからどうやってうまいこと話をまとめるのか?
中村先生の腕の見せ所です。

ミニマムは、林間学校の話。
かわいい感じでほのぼのさせられます。

テロリストは、初めの頃のシリアスな感じが僕の頭の中に残っているので、少し力を入れて読みましたが、こちらもどちらかと言えばほのぼの。
相変わらず忍の傲慢ぶりが光ります。
忍と宮城がお互いを激しく牽制しあう形が、おそらくこのテロリストのオーソドックスだと思いますが、個人的にはこの形は崩さないでほしいものです。

この純情ロマンチカ9巻全体としては、ほかの巻より絡みはやや少なめ。

その代わりほのぼの感満載だなぁと思います。
posted by crkhn136 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月18日

TVアニメ純情ロマンチカ見てますか?

 純情ロマンチカのTVアニメが現在放映中ですが、見ていますか?

僕は見ています。

今のところ、第10話までが放映済みで、12話完結なので、佳境です。
原作と話の内容はほぼ同じで進んでいます。
ちょっと心配なのは、12話でうまく話がまとまるのだろうか?ということです。
中途半端な感じになるのは、ちょっといただけないですよね。
もちろん、12話以降が今後発表されるのであれば、その限りではないんですが…。

あと気になったのは、美咲が通っている大学が、原作のM大学ではなく、「三橋大学」という名前であるということ。
おそらく一橋大学をもじっていると思うのですが、実際の一橋大学には文学部がないんですね…。

しかし、声優の声と登場人物のギャップは僕は感じられず、素直に声とキャラクターは自分の中に入ってきます。
特に、宮城の、のほほんとした声の感じはとても良いと思います。

あと少しでTVアニメ純情ロマンチカはひとまず最終話。
どういう感じになるのか、楽しみです。
posted by crkhn136 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2008年06月11日

純情ロマンチカ8巻

 純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

純情ロマンチカ8巻は、ロマンチカ7割エゴイスト3割の構成です。
残念ながら、テロリストはありませんが、テロリストの二人はエゴイストに少しだけ登場します。

ロマンチカは、物語の始まりはコメディタッチのほのぼのした感じなので、そのまま話が進むのかなと思いきや、うさぎさんや美咲が悩んで悩んで…。
うさぎさんの悩みの種は、以前の角先輩の言葉が引き金になっています。
あらかじめ置かれていた伏線の種が目を出した形ですね。
相変わらず話の持ってき方がうまいですね。
物語の内容に戻ると、美咲のためを思って考え悩んでいるうさぎさんの優しさが溢れています。
そして、美咲が、力を振り絞りながら、うさぎさんに応えようとする様が健気です。
話の途中で、うさぎ家の人が登場して邪魔が入ったりしますが、またこれが何かしら伏線になっているのでしょうね。

そして、エゴイスト。
ここのところすっかりご無沙汰だったエゴイストですが、この8巻では、きっちりとした話になっています。
話は「いきなり!?」と思わせる入り方です。
いつもと少し勝手が違います。
弱者が強かったり、強者が弱かったり、そのちぐはぐな話の流れを作ったヒール役がとても憎く感じられます。
(そのヒール役があっての物語かもしれませんが)
しかし、途中でスパッとその悪い流れが断ち切られ、いつもの安心できる日常に戻ります。

それにしても、どの物語も主人公は愛されていますねぇ〜。
posted by crkhn136 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月10日

純情ロマンチカ7巻

 純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)を読ませていただきました。

この純情ロマンチカ7巻は、テロリストから始まります。
6巻の終わりで忍が見つけた物が明らかにされ、忍の態度の理由も分かります。
話の展開はめまぐるしく、やがてある場所にたどり着く…そして、感動のシーンへ。
そのシーンはズバリ「宣誓」。
この場面を見た時、僕は頭がしびれました。
これは、ここまで好きな人にはまれるのか、ここまで人を愛せるのかと読者に問うている感じがします。
現実で、ここまでする人はいないと思いますし、この行動をクサイと言う人がいるかもしれませんが、この宣誓はものすごい力が込められているのは間違いなくて、僕はそれに圧倒されました。
とにかく必見、ぜひ読んでほしいです。
テロリストはその後の話もありますが、こちらはほのぼのとしています。
箸休めといった感じです。

そして、ロマンチカ。
何かと顔を出して、気になる存在であった角先輩の正体がいよいよ明らかに…。
途中までは予見できそうな展開だったのですが、「え?そうなの?」と思う、想定外の流れになります。
角先輩の存在は今後も影を落としそうです。

最後にエゴイスト。
この7巻の最後に6ページだけ。
「また、これだけかよー!」と思う読者も多いと思いのではないでしょうか。
そろそろ、弘樹と野分の新展開を期待します。
posted by crkhn136 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月09日

純情ロマンチカ6巻

 純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)を読ませていただきました。

純情ロマンチカ6巻は、ロマンチカから始まります。
うさぎさんの菊川賞受賞式が終わった後からの話です。
話は急転直下して、うさぎさんの兄の春彦のこととか、うさぎ家の謎が徐々に明らかになっていき、その謎の根深さを知ることになるものの、寸止めな感じでひとまず一件落着という感じでした。

エゴイストはこの6巻においても、お話はちょっぴり。
エゴイストの話の展開を期待する人にとっては、ちょっと残念かもしれませんが、ほのぼのとした面白い話なので楽しめると思います。

そして、テロリストが6巻の中ではロマンチカと同じくらいのページを取っています。
もちろん宮城と忍の話で、エゴイストの弘樹を絡めて楽しい感じで進みますが、ロマンチカのように話は急転直下。
その急転のきっかけがベールに包まれたまま、話は終わってしまい、待て次巻というふうになっています。
とてもはがゆい気分で、その話の先が気になってしかたないです。

こういう寸止めもさることながら、話のそこここに一見話のラインと関係ないような種が置かれているのも気になります。
たとえば、ロマンチカでいうところの美咲の大学の先輩である角の存在とか。
なんだか思わせぶりな角の振る舞いがちょっと気になります。
角のような置かれた種が、この後の話の展開では芽を出すかもしれないわけです。
そんな不安と期待をしつつ6巻を読みました。

おそらく、作者の思う壺なのでしょう、僕は。
posted by crkhn136 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月08日

純情ロマンチカ5巻

 純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)を読みました。

最近、ものすごいペースで純情ロマンチカを読み続けている僕です。
なんだか徐々にハマッています。

さて、純情ロマンチカ5巻のレビューです。
始まりは、4巻で少し話に出た、うさぎさんの菊川賞受賞記念パーティに関することから。
そして、うさぎさんのお兄さんである春彦とのお話です。
うさぎさんのお兄さんが登場するも、うさぎさんの生い立ちやお家に関する謎はひも解かれることなく、まだ謎のままです。
この話の中で印象的だったのは、美咲がムキになるところ。
どんな経緯で美咲がムキになったのかはコミックを読めばわかりますが、今までこれほどムキになって、うさぎさんを守ろうとすることがあったのか?と思いました。
美咲も徐々に(というかかなり)うさぎさんに対する愛情が強くなってきていますね。
それを見て僕は、美咲の健気さを感じざるを得ませんでした。

この純情ロマンチカ5巻から新たな物語がまた始まります。
純情テロリストです。
大学教授である宮城庸と高校生の高槻忍のお話です。
話の内容は、真面目でありちょっと泣ける場面もあり、面白いです。
宮城は純情エゴイストの中では弘樹の上に立つ人物であり、また少し悪な感じのヒール役でしたが、この純情テロリストの中ではそのイメージが一変しています。
宮城の実像が分かるので、必見です。
また、直接話には絡んでこないのですが、弘樹がちょっと面白い三枚目の役柄でちょこちょこ登場するのが面白いですね。
うまいこと弘樹の登場を絡めることで、真面目だったり笑えたりと、話に抑揚ができていると思います。

この純情ロマンチカ5巻の最後に純情エゴイストが少しだけ入ってます。
こちらもなかなか興味深いです。
posted by crkhn136 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月06日

純情ロマンチカ4巻

 純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。

この純情ロマンチカ4巻は、まずは3巻の純情エゴイストの続きから。
「しょっぱい」というヒロの過去の話、そして現在という話の展開です。
純情ロマンチカ4巻の表紙を開いたところに書いてある「中学生みたいな恋をする子だと、おかしくなったのを覚えている」という文章が印象に残るお話ですね。
僕的に心配していたような展開にならなかったのでよかったです。

純情エゴイストと純情ロマンチカの話のリンクがかなり大きくなってきたのが、面白いですね。
純情エゴイストの中で「弘樹」というキーワードをうさぎさんに言わせるのが、なかなか考えられていてうまいなぁと思いました。

純情ロマンチカでは、美咲君のうさぎさんに対して頑張ってるのか頑張りたくないのかという心の葛藤が面白いです。
うさぎさんの意に添いたいけれど、あまりにも過激なことはちょっと無理だ〜!みたいなのが、良いです。

二つの話に言えることは、素直になれない心のタガをどうやって外すかということだと思います。
そして、そのタガが外れてから新たな愛が芽生えるという展開に惹かれます。

最後に、「純情ミニマム」という話が最後に登場します。
うさぎさんと弘樹の小さいころのお話です。
これが、また良いです。
それぞれのキャラクターの過去を徐々に紐解いていくのも、また違った面白みがありますね。
posted by crkhn136 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月04日

純情ロマンチカ3巻

 純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)を読みました。

純情ロマンチカは、ちょっとゴタゴタがあったものの、結局はもとの平穏な日常に戻って一件落着なんですが、純情エゴイストのほうは次の巻に続く終わり方をしています。
その次の巻に続く終わり方というのが、どちらかというとちょっと怖いような不安なような、あまり起きてほしくない出来事を予感させるふうなので、ちょっと不気味な感じがしました。
しかし、やはりその後どうなるのか、早く4巻を読みたい気分にさせますね。

あと、徐々に純情ロマンチカと純情エゴイストの話のリンクが明らかになってきました。
このリンクがこれからどういう展開になるのかというのも楽しみであります。

その他、この純情ロマンチカ3巻について言えることは、ちょっと絡みのシーンが多いような気がします。
それも結構濃厚な絡みなので、かなりドキッとさせられました。

この純情ロマンチカ3巻で僕が一番印象に残ったのは、純情エゴイストの風邪を引いた引かないの場面。
ツンデレと言えばそれまでですが、なぜか素直になれない人に愛着を感じてしまいます。
posted by crkhn136 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年06月01日

BL好きな芸能人は何処

 いろいろな文献や記事を見ていて、腐女子つまりBLが好きな女性もいれば、その嗜好を隠している人もいたり、潜在的にその素質がある人もいるわけです。
とにかくBL好きな人が意外と多く存在するというのは分かりました。

…ということは、芸能人の中にもそういう人は少なからずいるのではないか、と(リアルゲイは除く)。
しかし、BL好きという嗜好を諸に表に出す芸能人の存在を、今のところうかがい知ることはできません。
「はーい!私、BL好きです!」という言葉を隠しているのか、言わないだけなのか、そういうカムアウトは今のところ、僕が知る上では皆無なのではと思います。

中野腐女子シスターズというグループは存在しますが、いろいろなオタク的要素を持ち合わせた方々のグループらしく、「腐女子」という言葉が入っているにもかかわらずBL好きというわけではなさそうです。

まぁ、本当にBL好きな芸能人がいるかどうかは定かじゃないんですが、「実は、結構いるんじゃないのかなぁ〜」という僕の妙な妄想でございます。

妄想する(BL好きな)人を妄想する人(僕)…こんな僕をどうか温かい目で見てあげてください。
posted by crkhn136 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系