2008年08月31日

アニメ「となりの801ちゃん」制作中止

 TBSは8月29日、09年の放送予定だったアニメ「となりの801ちゃん」の制作を中止したことを明らかにした。
TBSは8月16、17の両日開かれたアニメイベント「TBSアニメフェスタ2008」で、同作品を「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ制作会社「京都アニメーション」が制作、09年に同局系で放送すると発表していた。
(毎日新聞より引用)

となりの801ちゃんがアニメ化されるという話が急遽中止になったというお話ですが、この急転直下は何でしょうね。
中止の理由が「諸般の事情」という、まったく理由のわからない理由なのが、さらに謎を深めるばかりなんですが。
TBS、京都アニメーション、小島アジコさん…この3者いずれかの問題なのか、それともそれ以外の大きな力が働いたのか?

僕としては、ちょっと拝見したかったなぁと思うんですが。
posted by crkhn136 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2008年08月21日

ドラマチック・マエストロ

 ドラマチック・マエストロ (ビーボーイコミックス)を読ませていただきました。

ドラマチック・マエストロの本編と、短編として「愛あるしつけが大切です」という作品が入っています。

僕が今まで読んできた作品の中で一番ギャグが盛り込まれている作品だと思いました。
真面目なシーンになるのかな…と読み進めていくと、ギャグで締めくくられていたりします。
一見、コロコロコミックを読んでいるのか?と錯覚するくらい砕けた内容です。
ですから、恋とは?愛とは?などと深く物事を追究する姿勢というものはほとんどなく、笑いで気分を和ませてくれるようなマンガだと思いました。

おそらく、この作品は賛否が分かれるものだと思います。
この作品の波長が合う人は、楽しく読むことができると思いますが、このノリについていけない人も多いと思います。

僕はちょっと苦手かな…。
posted by crkhn136 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年08月20日

北京オリンピックBL的注目選手

 北京オリンピックも佳境に入ってきました。
今回の北京オリンピックで、BL的に一番注目を浴びたのは、おそらく背泳ぎ日本代表の入江陵介選手でしょう。

入江選手は背泳ぎ王子などと呼ばれ、王子と呼ばれるだけのイケメンぶりを発揮しています。
背泳ぎの日本代表ですが、その一方でピアノの才能もあり、テレビでそのピアノ演奏が披露されたこともありました。
その他、料理や手芸にも長けているそうで、まさに多芸多才であります。

この、背泳ぎもいけるけどピアノや料理もいけるよというのが、なかなかお洒落な感じがします。
ピアノや料理や手芸となるとなんとなく女っぽい部分ですが、そこがまたBL的には良いのでしょう。

こんな入江選手のような主人公の出てくるBL作品がありそうな感じがします。
もし、今はそれが存在しなくても、やがて出てきそうな予感がしますね。

入江選手は今回の北京オリンピックでは、背泳ぎ200メートルで5位という成績でしたが、まだまだ若いので、これからに期待です。
posted by crkhn136 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2008年08月13日

ホームドラマ

 ホームドラマ (ディアプラスコミックス)を読ませていただきました。

僕が読んだ高井戸あけみさんの作品はこれが2冊目です。
以前に読んだのはプリンスチャーミング(花音コミックス)の1巻
その続きを読む前に、ホームドラマを読んでしまいました。

プリンスチャーミングを読んだ印象は「大人の物語」でしたが、このホームドラマは、「難しい物語」です。

主な登場人物は兄弟4人と家政婦(男)が1人。
そして、その兄弟関係や出生の秘密など、いろいろと錯綜した物語であります。
腰をすえて、ひとつひとつ理解しながら読まないと、おそらくこの物語の面白さをうまく吟味できないのではないでしょうか。
ですから、さらっと軽い気持ちで読むものではなく、ディープにゆっくり味わうように読むべき作品だと思います。

作品の内容全体から受ける印象は、あまりBL的な恋愛模様が描かれていないという点です。
どちらかというと話の展開重視で、男同士の絡みも少しだけ。
一応BLはBLなんでしょうが、もしこの作品が活字だけの小説だとしたら、BLではない一般の書棚に置かれていてもまったく変ではないと思います。

いわば「読ませる」作品ですね。
posted by crkhn136 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年08月07日

嫌いじゃないけど

 嫌いじゃないけど (花音コミックス)を読ませていただきました。

この嫌いじゃないけどは、桜賀めいさんのワルイコトシリーズのひとつだそうで、その最新刊を僕は読んでしまいました。
順番からいえば、最初にワルイコトシタイからのシリーズをまず読むべきでしたね。
それを読まず、知らずにいきなり嫌いじゃないけどから読んだので、ちょっとしょんぼりしています。

ですから、この嫌いじゃないけどの序盤にいきなりいろいろな登場人物が当たり前のように出てくるのに面食らい、僕は最初の人物紹介のページでなんとか登場人物を把握しようと必死でした。
とにかく、この嫌いじゃないけどをいきなり読んじゃいけません。

とは言うものの、物語の中身を僕は把握することができ、楽しく読むことができました。
最後に帝×永遠の物語があるのですが、これもなかなか良いです。
東雲×幸村の関係がちょっとギスギスした感があるので、かえって帝×永遠の優しい関係が心地よく思えたのかも知れません。

本編の物語に戻ると、幸村が東雲の行方不明を心配するシーンなんかはちょっと古典的な感じがしますが、こういう焦らしパターンは現実でもよくある話ですよね。
使い古された手かもしれませんが、それでもつい話の展開が気になる自分がいるのは、こういうパターンに自分の期待があるからかもしれません。
水戸黄門も結末は印籠出してめでたしめでたしですが、それはわかっているけれど見てしまう視聴者の感じに似ているかもしれません。
結局、僕はこの嫌いじゃないけどを読み終えて、「そうそう、これこれ!」と思ってしまいました。

僕は良いお客さんなのかもしれませんね。
posted by crkhn136 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BLマンガ・レビュー

2008年08月05日

夏の高校野球では

 甲子園球場では今年も夏の高校野球大会が行われています。

春の大会の時には智弁和歌山高校の捕手が投手に魔法のキスという出来事があり、物議をかもしました。

2006年の大会では、ハンカチ王子こと斎藤佑樹君が話題に。

さて、今年の夏の高校野球はどんなことが起こるのか…?

僕はそれほど高校野球に思いいれがなくて、正直地元の県代表を応援するくらいです。
ある選手に注目して応援するということはないですね。
そういう方もいらっしゃるのかな…?
そこまでできるようになると、なおいっそう高校野球を楽しく見られるのかもしれませんね。
posted by crkhn136 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系