世界経済が大混乱の様相です。
アメリカ発の出来事なんですが、世界中にそれは波及して、それほど痛手を被っていないとされる日本も痛い目にあっています。
まず株価が下がっています。
株価が下がるということは、経済が停滞するということ。
経済が停滞するということは、給料が減ったり失業が増えたりと、個人にお金が十分行き渡らなくなるということだと思います。
となると、個人は贅沢をやめるでしょう。
…ということは、BLに関する書籍や同人誌やDVDなどにお金をかけなくなるかもしれません。
お金をかけなくなるというのは、買う側だけでなく売る側にも言えるわけで、BL商品の採算がとれなくなって、その販売から撤退せざるをえなくなる企業や個人も出てくるのではないでしょうか。
株価の下落とともに、円高という現象が起こっています。
円が高いんです。
円が高くなると、日本の物が売れなくなる…。
それは日本製の物が高くなるからです。
また、日本にやってくる外国人も減るでしょう。
円高で日本での買い物が高くついてしまうからです。
BL好きの外国人が日本のBL関係の商品を買いにくくなるわけです。
このままだと日本のBL文化は衰退してしまうのか…?
そうとも言えないところもあって、BLにどっぷりつかっている人にとっては世界恐慌なんて関係あるか!と思っているかもしれません。
ほかの支出を削ってでも、BLにお金をかける人はおそらくいると思います。
ルイヴィトンなどのブランド品嗜好のように、経済状態が悪い時でもファンが離れていくことがないというのと似ているかもしれません。
不況下でも、そういった根強いBLファンに、BL文化は支えられていくのではないでしょうか。
2008年10月25日
2008年10月17日
運命の華
運命の華 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
を読ませていただきました。
少し魔法の使える平凡なサラリーマン中村有希と、許婚とされていた薛春燕とのラブストーリーです。
物語は偶然にも有希が春燕と出会うところから始まります。
話の展開はものすごくありがちなオーソドックスな感じです。
その後、その二人の話になっていくのですが、物語のほとんどが絡みの話です。
物語の設定上、どうしても絡みについて触れざるをえないんですが、それにしても「セックス」という言葉が乱発されていて、ちょっと引いてしまうかもしれません。
僕は「これは、TVアニメ化は完全に無理だな…OVAも厳しそうだな」といらぬ心配をしてしまいました。
絡み以外の物語については、ギャグっぽいところも多く、運命の華
という重そうな題名とはうらはらに、それほど深刻な話ではありません。
軽いタッチで、空き時間にふんわりと読めそうなマンガだと思います。
少し魔法の使える平凡なサラリーマン中村有希と、許婚とされていた薛春燕とのラブストーリーです。
物語は偶然にも有希が春燕と出会うところから始まります。
話の展開はものすごくありがちなオーソドックスな感じです。
その後、その二人の話になっていくのですが、物語のほとんどが絡みの話です。
物語の設定上、どうしても絡みについて触れざるをえないんですが、それにしても「セックス」という言葉が乱発されていて、ちょっと引いてしまうかもしれません。
僕は「これは、TVアニメ化は完全に無理だな…OVAも厳しそうだな」といらぬ心配をしてしまいました。
絡み以外の物語については、ギャグっぽいところも多く、運命の華
軽いタッチで、空き時間にふんわりと読めそうなマンガだと思います。
2008年10月16日
TVアニメ純情ロマンチカ2所感
TVアニメの純情ロマンチカ2の放映が始まりました。
TVアニメ純情ロマンチカ1期と多少スタッフの入れ替えがあったようですが、特に違和感はありませんでした。
スムーズに1期から2期に移った感じです。
物語は、うさぎさんのお兄さん登場から。
純情ロマンチカのコミックスで言えば、第5巻
あたりからのスタートのようです。
コミックスを読んだ人にとっては先が見えてしまいますが、これはこれで楽しみましょう。
TVアニメ純情ロマンチカ1期と多少スタッフの入れ替えがあったようですが、特に違和感はありませんでした。
スムーズに1期から2期に移った感じです。
物語は、うさぎさんのお兄さん登場から。
純情ロマンチカのコミックスで言えば、第5巻
コミックスを読んだ人にとっては先が見えてしまいますが、これはこれで楽しみましょう。
2008年10月11日
TVアニメ黒執事
黒執事
のTVアニメ版が絶賛放映中なんですが、見てますか?
僕は第1話から見ています。
放映が夜中なので録画ですがね。
原作は読んでいないので、僕にとってはTVアニメが黒執事初体験となります。
原作を読んでいる人にとっては、TVアニメと原作のギャップを感じているのでしょうか。
キャラクターの描き方が違うだとか、声優がイメージと違うとか感じる人がいるかもしれませんね。
原作を読まずTVアニメを見ている僕にとっては、無縁ですが。
僕の物語の印象は、なかなか面白いなぁ〜といった感じです。
幼い主人と敏腕な執事という関係が、いかにもBLをそそる感じがしますね。
TVアニメから見た僕はこのままTVアニメだけを見続けるでしょう。
原作を読むと先が見えてしまいますからね。
TVアニメ黒執事
http://www.kuroshitsuji.tv/
僕は第1話から見ています。
放映が夜中なので録画ですがね。
原作は読んでいないので、僕にとってはTVアニメが黒執事初体験となります。
原作を読んでいる人にとっては、TVアニメと原作のギャップを感じているのでしょうか。
キャラクターの描き方が違うだとか、声優がイメージと違うとか感じる人がいるかもしれませんね。
原作を読まずTVアニメを見ている僕にとっては、無縁ですが。
僕の物語の印象は、なかなか面白いなぁ〜といった感じです。
幼い主人と敏腕な執事という関係が、いかにもBLをそそる感じがしますね。
TVアニメから見た僕はこのままTVアニメだけを見続けるでしょう。
原作を読むと先が見えてしまいますからね。
TVアニメ黒執事
http://www.kuroshitsuji.tv/
2008年10月09日
海賊 ★ ゲーム
海賊 ★ ゲーム (あすかコミックスCL-DX)
を読ませていただきました。
この海賊 ★ ゲーム
は、三つの物語からなります。
王子様vs料理人 李淵×紅玉
…海賊に囚われの身となった王子李淵と海賊の料理人である紅玉との物語
海賊vs副船長 蘇芳×六花
…新たに加わった海賊蘇芳とその副船長六花の物語
音楽家vs家出少年 紗那×久遠
…海賊に成り下がった音楽家紗那と復讐を決意した家出少年久遠の物語
コミックの題名どおり、海賊が活躍する中世をイメージした物語だと思います。
キャラクターの名前からして、舞台は中国あたりではないかと思います。
ちなみに李淵という名前は中国の唐の初代皇帝の名前と同一です。
僕はこのコミックの読み始めがちょっと難しく感じました。
キャラクター設定がつかみにくく、いったい誰がどの名前なんだろうかとあたふたしましたが、読み進めていくうちにわかってきました。
三つの物語とも受けの人が主人公です。
そしてその三人とも健気にがんばっています。
少し話に無理があるなと感じたりしましたが、そこはその健気な三人に免じて目をつぶることとしました。
絡みは、それぞれの物語にあります。
ソフトでもなくハードでもなくといったところでしょうか。
主人公の三人以外にもキャラクターはいるので、そちらの方々の話も読みたいと思いました。
この海賊 ★ ゲーム
王子様vs料理人 李淵×紅玉
…海賊に囚われの身となった王子李淵と海賊の料理人である紅玉との物語
海賊vs副船長 蘇芳×六花
…新たに加わった海賊蘇芳とその副船長六花の物語
音楽家vs家出少年 紗那×久遠
…海賊に成り下がった音楽家紗那と復讐を決意した家出少年久遠の物語
コミックの題名どおり、海賊が活躍する中世をイメージした物語だと思います。
キャラクターの名前からして、舞台は中国あたりではないかと思います。
ちなみに李淵という名前は中国の唐の初代皇帝の名前と同一です。
僕はこのコミックの読み始めがちょっと難しく感じました。
キャラクター設定がつかみにくく、いったい誰がどの名前なんだろうかとあたふたしましたが、読み進めていくうちにわかってきました。
三つの物語とも受けの人が主人公です。
そしてその三人とも健気にがんばっています。
少し話に無理があるなと感じたりしましたが、そこはその健気な三人に免じて目をつぶることとしました。
絡みは、それぞれの物語にあります。
ソフトでもなくハードでもなくといったところでしょうか。
主人公の三人以外にもキャラクターはいるので、そちらの方々の話も読みたいと思いました。
2008年10月03日
満月物語
満月物語 (あすかコミックスCL-DX)
を読ませていただきました。
この満月物語
は、2001年にZERO COMICSから出版されていて、その再録がこのコミックのようです。
物語は、平安時代の貴族のお話。
藤原隆明や藤原成人やかぐや姫(笑)などの登場人物が織り成す痛快時代劇(?)。
僕としては、こういう時代物を読むのは、おそらく初体験だったので、少し抵抗がありましたが、そんなことはお構いなしで、一気に読めて、かつ面白かったです。
最初に謎を振っておいて、徐々にその謎が明らかになる物語の流れは読者を飽きさせませんね。
シリアスな場面もあれば、ドタバタコメディーもあったりとメリハリの利いた展開はいっそう読者をひきつけると思いました。
この満月物語
は、BLコミックの範疇ということなんですが、いっさい男同士の絡みは出てきやしません。
絡みゼロです。
ですから、攻めや受けという区別はなく(僕は、隆明が攻めで成人とかぐや姫が受けだと思いました)、そういったものを求める読者にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
でも、物語としては最高に面白いです。
どこか純情ロマンチカ
に通ずる源流を感じたのは、僕だけではないだろうと思いました。
この満月物語
物語は、平安時代の貴族のお話。
藤原隆明や藤原成人やかぐや姫(笑)などの登場人物が織り成す痛快時代劇(?)。
僕としては、こういう時代物を読むのは、おそらく初体験だったので、少し抵抗がありましたが、そんなことはお構いなしで、一気に読めて、かつ面白かったです。
最初に謎を振っておいて、徐々にその謎が明らかになる物語の流れは読者を飽きさせませんね。
シリアスな場面もあれば、ドタバタコメディーもあったりとメリハリの利いた展開はいっそう読者をひきつけると思いました。
この満月物語
絡みゼロです。
ですから、攻めや受けという区別はなく(僕は、隆明が攻めで成人とかぐや姫が受けだと思いました)、そういったものを求める読者にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
でも、物語としては最高に面白いです。
どこか純情ロマンチカ










