2008年04月05日

魔法のキス

 智弁和歌山の捕手が投手に魔法のキス。8回のピンチでマウンドに駆け寄り、投手の左ほおにぴったりと唇をあてた。

 緊張しがちな投手をリラックスさせるための「おまじない」という。昨秋の近畿大会準々決勝で救援登板したときに試したら、投手が残り7回を無失点に抑えた実績がある。

 ほおを腕でぬぐって苦笑いした投手だが、この日も効果は絶大。三振でピンチを切り抜け、「あとは笑顔で投げられた」と照れていた。
(朝日新聞より)

…これはこの前の第80回センバツ高校野球大会におけるヒトコマ。
緊張をほぐすためのキスをキャッチャーがピッチャーにした、ということなんですが、これが世の中では反響を呼んでいるらしいです。

この行為を「ほほえましい」とする人もいれば、「けしからん」とする人もいるようで…。
「けしからん」とする人の一部が高野連に抗議したらしく、高野連から智弁和歌山に注意をしたとのこと。

僕はどちらかというと「ほほえましい」側の人間ですね。
もちろん、度が過ぎたらいけないんだろうと思いますが…。

そんなことがあったこの前のセンバツでした。

もちろん、以上の出来事がきっかけでBL的な妄想を膨らますのは自由でございます。
posted by crkhn136 at 10:06| Comment(1) | TrackBack(0) | BL現実系
この記事へのコメント
微笑ましいと思ってたのに、注意されて
可哀想でした。高校生のホッペにチュウぐらい
可愛いのにね。
Posted by とろろん at 2008年04月20日 00:52
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