花色の恋人
そのうち、桜・恋・夜は花のいろの続編。
花色の恋人
宇崎優一×新庄みのり
上京した宇崎が故郷に帰り、故郷で農家を営む新城と久しぶりに会う話。
花色の恋人〜堕ちる花
一条英司×雪成
花屋でバラを大量に注文する一条と花屋の店員雪成の話。
花色の恋人〜花のいろ
渡瀬×新堂
製薬会社の営業部に勤める渡瀬と医者の新堂の話。
花色の恋人〜恋日和
吉澤×河原
男子校に通う川原とその上級生の吉澤の話。
花色の恋人〜花ニ想ウ
飯塚景二×持田芳樹
芸術家の飯塚と会社員持田の話。
花色の恋人〜桜・恋・夜
渡瀬×新堂
花のいろの続編。
それぞれ短編読みきりの作品なので、各話ごとに絡みシーンがあります。
少ない時間でさっと読めるので、空いた時間でちょっとつまむ程度に読むのが良いではないかと想います。
僕が気に入ったのは、花のいろ。
別れと出会いの表現が秀逸だと思いました。
この花のいろはもう少し続きが読みたいですね。











ちるちるサイトから来させていただきました。BL読み出したの最近で、自分は書店では買えないので面白そうな本に目星付けてTSUTAYAレンタルやマンガ喫茶利用してるのですが、ここのレビュー参考にさせてもらってます。管理人さまは購入なさってるのでしょうか?それともマンガ喫茶などですか?^^
ここのレビューはなるほどって思う情報もあり、なにより管理人さまの淡々としたあまり感情になりすぎず、でも思いの伝わる感想が面白くて男の人は視点が違うな、と思いました(まぁ人それぞれ観点は違いますが)。あと文章が上手ですね。時々客観的な意見の記事もあって良いです。それにアイデアも好きです。これからもちょくちょく来させていただきます。
長文駄文失礼しました!
僕の稚拙なレビューを参考にしてもらえるなんて本当にありがとうございます。
私はもっぱら行き着けのマンガ喫茶でBLマンガを読んでいます。
でも、マンガ喫茶でもBLマンガを手に取るのは勇気がいりますね。
そのマンガ喫茶にはBLマンガのコーナーがあって、そこに行くのも勇気がいります。
はたから見れば、男がBLコーナーにいるのは不自然ですから。
そんな思いにかられながら、BLマンガのレビューをせっせと書いています。
あまり有意義な内容ではないブログですが、よかったらまた遊びに来てください。