2007年12月28日

TVアニメ「げんしけん2」ひとまず終了

TVアニメ「げんしけん2」はひとまず終了です。
総括としては…どうなんでしょうね。
中途半端?
原作よりエロい?
濃い内容?
…確かに、話はまだ中途。
これからが、げんしけんの盛り上がるところなので、是非アニメ続編を。
というか、99.9%続きはあるはず。
ないはずがない!
これからの話の伏線となるものが随所にちりばめられた状態で、それを置き去りにするのは酷でしょう。
続きをできるだけ引っ張らず、早めに放映されるようお願いしたいです。
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2007年12月21日

TVアニメ「げんしけん2」は次回で終了

 TVアニメ「げんしけん2」は12回をもって終了。
次回「その先にあるもの…」で終了なんですね。
ものすごく中途半端なところで終わるんだなと思いつつも、この続きはまた何かの形で世に出るのでしょうね。
TVアニメかOVAか。

ここからが、僕にとってはとても大切な重要な部分なので、絶対必ず続編を完成させてほしいです。
というか僕はもうアニメの続きがあるものと思い込んでいますが。
おそらく期待を裏切ることはないと思います…おそらく。
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2007年12月14日

TVアニメ「げんしけん2」第10回感想

 TVアニメ「げんしけん2」が、僕の住む地方では第10回まで放送されました。

第10回は、大野さんの友達であるアメリカ人アンジェラ・バートンとスザンナ・ホプキンスの話がメイン。

目を引いたのは、アンジェラが日本男子(斑目・田中)に言い寄る場面があったこと。
そして、少しお色気場面もありました。
中でも、アンジェラの斑目に対するプッシュが凄かったような…。

この回の最後のところで、アンジェラが「言葉に出さないと伝わらない」の旨を大野さんと話していましたが、これは原作にはありません。
おそらく、この回のはじめの方で出てきた、笹×荻の関係性に通ずる強調みたいなものだと思いました。
つまり、「笹→荻にきちんと言わないと伝わらない」を匂わせる演出なのでしょう。

この回の脚本は原作者の木尾士目先生。
原作で伝えきれなかったところを、少しフォローしているのかもしれませんね。
posted by crkhn136 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年12月12日

ここまでの「げんしけん2」の雑感

 秋から放送が始まってから、ずーっと「げんしけん2」を毎週欠かさず見ています。
ここまでの感想は「面白い」なのですが、その面白さの理由がいろいろありまして…。

まず、原作より深く切り込んだ内容だということ。
田中×大野の関係や、荻上妄想の回での斑目×笹原やほかの部員の絡み具合など、いろいろな場面の内容が濃いと思います。

また、それゆえに少しエロティックな内容も盛り込まれています。
地上波のテレビアニメでは、おそらくこれくらいが限界なのでしょう。
でも、その限界のギリギリのところで表現をしているようで、制作サイドは結構がんばっているのではと思います。

また、内容の細部ではなく、まったく関係ないところでのこだわりがあります。
それは、オープニングのアニメが回を追うごとに微妙に変化があるのは、趣向が凝っているなと思わせます。

見どころが多いので、かなり楽しんでいます。

惜しむべくは、アニメ「げんしけん2」ではなく「1」のクオリティが低いなと思うところでしょうか。
posted by crkhn136 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年11月07日

TVアニメ「げんしけん2」第5回感想

 TVアニメ「げんしけん2」が、僕の住む地方では第5回まで放送されました。

弟5回の放送は、かなり強烈なものでした。
題名は「マダラメ総ウケ」でしたが、斑目以外のげんしけん会員のほとんど全員が荻上さんの妄想の中でボーイズラブが繰り広げられていました。
原作では、「笹原×斑目」の図式のみだったので、これはかなり妄想が掘り下げられていることになります。
今回のBL全開の話もさることながら、第4回の「大野×田中」の話もかなり際どい内容でした。
絡みのシーンとかキスシーンとか、影になってあからさまには見えないようになっているものの、声とかかなりリアル!
夜中の放送だとはいえ、これを地上波のTVが放映していいものなのか?と逆に心配してしまいました。

とにかく、話がいろんな部分で発展した形になっているので、これから先の話もとても楽しみに思っています。
posted by crkhn136 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年10月24日

TVアニメ「げんしけん2」第3回感想



 TVアニメ「げんしけん2」は、僕が住む地方では第3回まで放送されました。
第3回は、げんしけんが8月のコミケに参加する話でした。
今回も、原作と少し違うところがありました。
その最たるものは、高坂君のコスプレですね。
原作では、くじびきアンバランスの橘いづみコスプレでしたが、アニメでは秋山時乃のコスプレになっていました。
それはくじびきアンバランスが一期と二期で設定が変わったのが要因なんでしょう。

そこで思ったのですが、男の女装というのはどうなんでしょうね。
よく秋葉原とかで男の女装を見かけますが、僕はあまり良い感じがしません。
高坂君くらいの美少年が女装するのは感じがいいのですが…。
それはマンガの中の話だから、そういう捉え方ができるのかもしれませんね。
僕は身の程をわきまえているので、女装することは絶対ありませんが。
posted by crkhn136 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年10月12日

アニメージュ11月号にて

 アニメージュ 2007年 11月号を見る機会があって、パラパラとめくって、げんしけん2の情報がないか探しました。
一通り探したのですが、TVアニメげんしけん2の記事が見当たらない…。
もう一度、パラパラパラとめくってみたものの、そのようなページがどうしても見当たらない…。
仕方なく、目次で調べて、そのページを開けると…「何これ??」

なんというか、ものすごいものを見てしまったような感覚に囚われました。
TVアニメげんしけん2の第5話で、このような場面・妄想が繰り広げられるらしいです。
しかし、原作をかなり逸脱しているような…でも、良い逸脱ですね、おそらく。
posted by crkhn136 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年10月11日

TVアニメ「げんしけん2」第1回感想

 TVアニメ「げんしけん2」の第1回が放映されました。

僕の住む地方では、パ・リーグのクライマックスシリーズの試合が延びていたため、放送時間が40分押していました。
「げんしけん2」の放送が真夜中なので、録画時間を注意して予約しました。
そして、翌日「げんしけん2」第1回を見ました。

感想は…とにかくTVアニメの「げんしけん」の続きが見られたというだけでうれしかったです。

内容については、原作に沿っているものの、それにいろいろ肉付けがされているような気がしました。
つまり、原作にはないような細かいところが表現されている感じですね。
まだBL的な場面や言動は出てきませんが、これからそれがどのようにTVアニメ化されるか気になりますね。
posted by crkhn136 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年09月28日

TVアニメ「げんしけん2」いよいよ放送開始

 チバテレビ 10/9より毎週火曜日25:30〜を皮切りに、げんしけん2がいよいよ放送されます。

本当に待ちに待ったTVアニメ放送です。

果たして、オリジナル(原作)のままの放送になるのか?
多少の変化があるのか?
刮目して見なければなりませんね。

詳しくは、TVアニメげんしけん公式サイトへ。
posted by crkhn136 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年06月23日

「げんしけん2」今秋放送開始!!

 げんしけんのTVアニメ第2期「げんしけん2」が今秋放送開始だそうです!

げんしけんのアニメは第1期の後、くじびきアンバランスのおまけとして、げんしけん第1期の続編OVAが少しだけ付属していましたが、続編がTVアニメとして放送されるというのは、僕としてはとてもうれしいです。

そりゃそうですよね。
第1期のげんしけんでは、やはり物足りなさは否めない…。
荻上、斑目、笹原などなど、それからの彼らはどうなるのか(原作を見れば分かることなんですが)をアニメで見てみたいというのは、ごく普通の欲求。

詳しくは…げんしけん公式サイトへ。
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2007年03月12日

げんしけんに見るBL(ボーイズラブ)その2

 げんしけんの中で、BL(ボーイズラブ)に心惹かれている女性、つまり腐女子といえば、大野さんと荻上さん。
荻上さんが真の腐女子かどうかは微妙なところだけれど、BLを嫌いではないそぶりをみせている。
BLを前面に好きとは言わない、嫌いじゃないというニュアンス。
BLに心惹かれているというのを抗っている様子を、結構僕は気に入っている。
それは単純に荻上さんが「ツンデレ」の部類に属していて、それが僕の男心をくすぐっているのかもしれないが・・・。
内に秘めたような、見え隠れする力がなかなかいい感じ。

 いやいや、BLを抗っていないような大野さんも、また別の意味で好きだ。
腐女子ということを前面に出して、誇らしく思っている様子もまた一興がある。
その勢いというか力あふれんばかりの強さがとても快く、ある時には「けなげ」に思えてくる。

 対照的な二人だけれど、それぞれにいいものがあると思う。
面白い…と単純に言うと、少し語弊があるかもしれない。
BLに心惹かれるのと同じように、僕もBLに心惹かれる女性に心惹かれるのだ。
単なる女好きだと言われればそれまでだが…。
荻上さんにしろ大野さんにしろ、BLに注ぎ込まれるパワーの強さに趣きを感じる。
二人はそのパワーの使い方が違うだけ。
その強い力を、やっぱりかっこいいなと僕は思う。
posted by crkhn136 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | げんしけん

2007年03月08日

げんしけんに見るBL(ボーイズラブ)その1

 木尾士目原作の「げんしけん」の中でBL(ボーイズラブ)に関する事柄が表現されている。
げんしけん自体はBL系のお話ではないので、男性同士の絡みはない。
その内容を深く掘り下げてしまうとネタバレになってしまうので、あっさりと言うと、BLが好きな女性が出てくる物語がその一部にある。
そしてBL同人誌やBLそのものについて、その女性が深く考えるという話も後半で出てくる。
実際、僕もこのげんしけんでBLについて考えさせられた。

 考えさせられたといっても、別にBLについて不快感を持ったわけではない。
そういう世界があるんだという、いわば目からうろこな感覚だ。
かといって僕はBLに目覚めてしまったというところまでは行っていない。
まだ、BLについてなんとなく興味がある(語弊があるかな?)という分野。

 それにしても、BLに造詣が深い女性は一般の男性をどのように捉えているのだろうか。
やはり、その男性をほかの男性と絡ませるということを頭の中で妄想するのが常なのだろうか。
その疑問もさることながら、その女性自身の恋愛観はどうなのだろうか。
いろんな疑問が僕の中で生まれる。
僕もかなりの妄想族かもしれないな。

 見つめれば見つめるほど、いろんなことが浮き上がってくる分野、それが僕にとってのBLなのかもしれない。
posted by crkhn136 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(1) | げんしけん