2008年03月27日

東京のBL専門店に行きたい

 田舎に住んでいると、BL専門店が近所にないという不便さがあります。
もちろん、インターネットでBLのマンガや同人誌などを手に入れることは可能ですが、実際に本を手に取ったり、品定めができないという不都合があります。

そこで、このさいだから東京へ行こう!東池袋や秋葉原へ行こう!と思う人もいると思います。

しかし、ホテルや交通費などの旅費が結構馬鹿にならないのが悩みの種だったりするんですが、できれば格安で東京に行けて、なおかつ安くて便利な宿を使いたいものですね。
そして、その分、BLのマンガや同人誌をたくさんゲットしたいと思う人も多いのではと思います。

僕が東京に出る時は、必ず楽天トラベルを検索してみます。
楽天ポイントがついてお得ですので。
楽天トラベルで良い交通手段と宿を決めればいい…と言うと話は終わってしまいますので、もう少し。

まず交通手段。
僕は愛知県に住んでいますが、名古屋からだと東京まで新幹線で行く方法が一番に挙げられます。
が、片道1万円以上かかるので、これはパスします。

また、18きっぷを利用するという手もあります。
18きっぷは簡単に言うとJRの路線1日乗り放題という切符です。
が、この18きっぷは期間限定だったり、電車の乗り換えを何度もしなくてはいけなかったりといろいろ面倒なことが多いです。
ただ、1回(1日)につき、約2400円と格安であることは確かです。

僕が普段利用するのは、高速バスです。
高速バスなら、片道4000円くらい。
片道6時間ぐらい(渋滞にまきこまれたらもう少しかかる)ですが、新幹線の1/2の費用で済みます。
それで、名古屋駅から東京駅まで乗り換えなしで、バスの座席に座っていればいいのですから、楽チンです。

そして、旅館も格安なものを選択。
オススメは南千住近辺の旅館。
南千住は、歴史的に安い旅館が多い場所です。
以前は、労働者の安宿街だったようですが、今は様変わりしています。
南千住の旅館を多くの女性が利用しています。
また、世界的にも南千住の格安旅館は有名らしく、多く訪れているようです。
そして、僕もよく利用します。

僕がよく利用する旅館はビジネスホテル福千です。
南千住駅から歩いて5分くらい。
まだ建物が新しい旅館です。

いわゆるカプセルホテルとは違い、1部屋2畳から3畳くらいの個室なので、ほかの旅行客に気兼ねすることはないです。

お風呂は共同風呂で、トイレも共同トイレです。
共同といっても、店員さんがきれいに掃除しているので、とても清潔で気持ちよく利用することができます。

また、うれしいことに、無線LAN完備!
自分で持参したノートパソコンを使って、自分の部屋でインターネットを楽しむことができます。

ご飯などは付いていませんが、それは自分でなんとかすれば良いだけの話。

これで、一泊3000円〜という安さは魅力的だと思います。

南千住という立地もなかなか良くて、地下鉄日比谷線の南千住駅から秋葉原までは乗り換えなしで行くことができます。
また、つくばエクスプレスの駅もあるので、こちらを使っても秋葉原までは一本で行けます。
池袋まではJRを使って、日暮里駅で山手線に乗り換えなければなりませんが、それでも片道20分くらい。

残り少ない春休み、またはゴールデンウィークを利用して、東京のBL専門店めぐりをするのも楽しいと思いますよ。
posted by crkhn136 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BL専門店

2008年03月22日

名古屋のBL専門店事情

東京で言うところの秋葉原や東池袋のような場所は名古屋にもありまして、だいたい以下の3地区に分かれています。

・名古屋駅西口地区
アニメイト メロンブックス(リブレット) らしんばん

BLに限らず、アニメ関係のお店が最近増えてきたいわば新興アニメ(BL)地区です。
BL専門店もあります。
この地区には代々木アニメーション学院もあります。
名古屋駅から歩いて5分くらいのところなので、足を運びやすいです。

・栄(テレビ塔)地区
とらのあな

三越、松坂屋、パルコなどがあるデパート街から北に歩いていくと、とらのあながあります。

・大須地区
まんだらけ

大須地区は、以前はむしろ電気街でパソコンなどを扱っていたお店が多かったです(今ももちろんありますが)。
その派生で、アニメや漫画を取り扱うお店が出てきました。
そういう意味では秋葉原に近いかもしれません。
最近できたまんだらけで、BL関係の書籍などを取り扱っているようです。
posted by crkhn136 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BL専門店

2007年03月10日

BLコーナー入場そして…

 以前に行ったと話した、マンガ・アニメ・同人誌関係を扱うお店に、本日行ってきた。
店内は、少し商品配置が換わったようだったけれど、それぞれの階のそれぞれのコーナーは、この前と変わらない。
フィギュアのコーナー、ゲーム関係のコーナー、男性向けのメディアを扱うコーナー、そして女性向けのメディアを扱うコーナー…。
僕が今日ここへ来た目的は、その女性向けのコーナーをもう一度よく見ておきたかったから。

 女性向けコーナーがある階まで階段で上がる。
階段の壁にはアニメのポスターなどが貼ってあったが、その階の壁にはBL系の美男子な方々が全面にアピールされたポスターになっていた。
やがて、その階の入り口が見えてきた。

 入り口にもBL系のポスターがたくさん貼ってあった。
入り口から先はT字路になっているため、女性向けコーナーの奥を見通すことができない。
だから、その内部に女性がどれだけいるのか分からない。
「入ってみたい…」と僕は思った。
少し戸惑ったものの、ここまで来て入らないのはもったいない!という考えのもと、意を決して入った…。

 女性向けコーナーには女性が何人いたのか正確には分からない。
というか、顔を上げることができなくて、ぼんやりとしかそのコーナー全体を捉えることができなかった。
そして、ふと考えがよぎった。
「もしかして、僕がここに入ることを女性たちは悪く思っているのでは?」
入り口から一歩入ったところにいる僕に、女性たちの冷たい視線が僕に刺さった(気がした。)
 今までの勇気はどこへやら、急に僕は怖くなり、そこからすぐに立ち去った。
「いったい僕は何をしたかったんだろう…。」

 考えてみれば僕は傲慢だった。
BLを俯瞰的に見ていればいいものを、女性の園に入ろうとしたんだから。
女子トイレに入ってしまったような感覚。
入ってはいけないサンクチュアリに入ってしまったんだ僕は。
知りたいという好奇心のままに行動した結果がこのざまだ。
これからはもっと注意しなくてはならない。
自分の見える範囲でBLを見ていくべきだ。
見てはいけない所まで入り込んで行ってはいけないと思う。
僕は一男子として、BLをゆっくりと見つめていきたいと思った。
とにかく、今日は猛省。
posted by crkhn136 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | BL専門店