2008年09月17日

BL小説「リーマン・ブラザーズ」

 この前の日曜日にアメリカの大手証券会社「リーマン・ブラザーズ」が破産法の適用の申請をしました。
つまり、会社がつぶれたということです。
そして、世界経済は大混乱に…という報道が連日されていて、金融関係に興味がない人も、おそらくこのニュースは目にしたり耳にしたりしているでしょう。

「リーマン・ブラザーズ」と聞いて、何を想像(妄想)しますか?

BL好きな人は、「リーマン(サラリーマン)」「ブラザーズ(兄弟)」と考えて、「サラリーマン兄弟による近親BL小説」と思う人もいるのかなぁ…と僕は想像してしまいました。(※注 そんなことを考えている僕がアホであることは自認済)

実際は、「リーマン(という名前の)兄弟が作った会社」なんですがね。

それにしても「リーマン・ブラザーズ」という会社名というか言葉が、BLチックな感じがするのは、僕だけでしょうか?
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2008年08月20日

北京オリンピックBL的注目選手

 北京オリンピックも佳境に入ってきました。
今回の北京オリンピックで、BL的に一番注目を浴びたのは、おそらく背泳ぎ日本代表の入江陵介選手でしょう。

入江選手は背泳ぎ王子などと呼ばれ、王子と呼ばれるだけのイケメンぶりを発揮しています。
背泳ぎの日本代表ですが、その一方でピアノの才能もあり、テレビでそのピアノ演奏が披露されたこともありました。
その他、料理や手芸にも長けているそうで、まさに多芸多才であります。

この、背泳ぎもいけるけどピアノや料理もいけるよというのが、なかなかお洒落な感じがします。
ピアノや料理や手芸となるとなんとなく女っぽい部分ですが、そこがまたBL的には良いのでしょう。

こんな入江選手のような主人公の出てくるBL作品がありそうな感じがします。
もし、今はそれが存在しなくても、やがて出てきそうな予感がしますね。

入江選手は今回の北京オリンピックでは、背泳ぎ200メートルで5位という成績でしたが、まだまだ若いので、これからに期待です。
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2008年08月05日

夏の高校野球では

 甲子園球場では今年も夏の高校野球大会が行われています。

春の大会の時には智弁和歌山高校の捕手が投手に魔法のキスという出来事があり、物議をかもしました。

2006年の大会では、ハンカチ王子こと斎藤佑樹君が話題に。

さて、今年の夏の高校野球はどんなことが起こるのか…?

僕はそれほど高校野球に思いいれがなくて、正直地元の県代表を応援するくらいです。
ある選手に注目して応援するということはないですね。
そういう方もいらっしゃるのかな…?
そこまでできるようになると、なおいっそう高校野球を楽しく見られるのかもしれませんね。
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2008年06月01日

BL好きな芸能人は何処

 いろいろな文献や記事を見ていて、腐女子つまりBLが好きな女性もいれば、その嗜好を隠している人もいたり、潜在的にその素質がある人もいるわけです。
とにかくBL好きな人が意外と多く存在するというのは分かりました。

…ということは、芸能人の中にもそういう人は少なからずいるのではないか、と(リアルゲイは除く)。
しかし、BL好きという嗜好を諸に表に出す芸能人の存在を、今のところうかがい知ることはできません。
「はーい!私、BL好きです!」という言葉を隠しているのか、言わないだけなのか、そういうカムアウトは今のところ、僕が知る上では皆無なのではと思います。

中野腐女子シスターズというグループは存在しますが、いろいろなオタク的要素を持ち合わせた方々のグループらしく、「腐女子」という言葉が入っているにもかかわらずBL好きというわけではなさそうです。

まぁ、本当にBL好きな芸能人がいるかどうかは定かじゃないんですが、「実は、結構いるんじゃないのかなぁ〜」という僕の妙な妄想でございます。

妄想する(BL好きな)人を妄想する人(僕)…こんな僕をどうか温かい目で見てあげてください。
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2008年04月05日

魔法のキス

 智弁和歌山の捕手が投手に魔法のキス。8回のピンチでマウンドに駆け寄り、投手の左ほおにぴったりと唇をあてた。

 緊張しがちな投手をリラックスさせるための「おまじない」という。昨秋の近畿大会準々決勝で救援登板したときに試したら、投手が残り7回を無失点に抑えた実績がある。

 ほおを腕でぬぐって苦笑いした投手だが、この日も効果は絶大。三振でピンチを切り抜け、「あとは笑顔で投げられた」と照れていた。
(朝日新聞より)

…これはこの前の第80回センバツ高校野球大会におけるヒトコマ。
緊張をほぐすためのキスをキャッチャーがピッチャーにした、ということなんですが、これが世の中では反響を呼んでいるらしいです。

この行為を「ほほえましい」とする人もいれば、「けしからん」とする人もいるようで…。
「けしからん」とする人の一部が高野連に抗議したらしく、高野連から智弁和歌山に注意をしたとのこと。

僕はどちらかというと「ほほえましい」側の人間ですね。
もちろん、度が過ぎたらいけないんだろうと思いますが…。

そんなことがあったこの前のセンバツでした。

もちろん、以上の出来事がきっかけでBL的な妄想を膨らますのは自由でございます。
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2008年04月04日

BLの種

以前、関西のバラエティ番組「ジャイケルマクソン」で、宮川大輔がゲストに登場した時の話。

以前、宮川に同性愛疑惑があったとのこと。
その番組の司会の陣内智則が宮川に問いただしたところ、以前少し同性が好きだったようだと告白しました。

「へ〜っ」と思いながら、番組を見ていた僕。

その宮川の発言の後、その横にいたほしのあきが一言…
「男子の8割は、後ろから背中をぽんと押されれば、同性を好きになる可能性を持っているらしい」と。

ほしのあきのその発言の真偽はわかりませんが、自分に置き換えて考えてみて、そういう同性愛の素質がまったくないと断言できない自分がいました。

自分の精神の片隅にBLという種が植わっていて、その種に水をやることで徐々にBLが育ち大きくなり、最終的にはそういう嗜好に変わっていくのではと少し考えさせられました。

以前、情熱のヤングマンのレビューを書いた時に、「一般の男子で同性を好む人同士が偶然出会うということは万に一だと思うので、このサラッと男同士が偶然出会って、男×男の関係にすんなりとなっているのは、ちょっと釈然としない」と僕は書きましたが、そういうふうに男×男の関係になるというのはもっと確率的に高いのかなぁと思いました。

この情熱のヤングマンの中では、サラリーマンがまったく性的な関係になったことがない高校生とそういう仲になるところから始まりますが、実はサラリーマンが高校生をBLに目覚めさせてしまったということ、つまりサラリーマンが高校生の中に眠っていたBLの種に水を与えたと捉えると、とても自然なお話に思えてきました。

もしかしたら、僕がこういうブログを書いていること自体、自分のBLの種に水を与える行為なのか…?
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2008年03月24日

男子の話題

 以前、「男子2人連れはBLを連想させる?」という話題をブログに載せました。

先日、僕と男友達の計3人で、ご飯を食べたりしてきました。
その友達の家に言って、豪華なステレオで音楽を聴いたりしたんですが、やっぱりBLを連想させますかね。

でも、残念ながら(?)、そういった関係ではございません。

男同士が集まって話す話題は、もっぱら「いかに女子とお近づきになるか」など、異性の話ばかりです。
それ以外は、車を買い換えたいとか動画サイトで面白いのがあるとか、とても普通な話。

おそらく、世の中において男同士で行動している2人以上の集団の99%は、BLとは無縁だと思います。

ですから、街で「男子数人連れ」を見かけても、性急に「BLだ!」と指をささないようにお願いいたします。
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2008年03月13日

喫茶スペース「マザー」に思う

BLとは直接関係ないのですが、マンガ専門店のまんだらけが、大阪に喫茶スペースをオープンするとのこと。
そのコンセプトは、ずばり「お母さん」。
この種の定番とされる、いわゆるメイド喫茶とは違ったコンセプトらしいです。

以前話題にした「女装喫茶」があったり、今回の「お母さん喫茶」ができたりと、ここ最近、こういう外食接客産業のバリエーションがかなり豊富になっていますね。
そして、女装喫茶はかなり繁盛しているようです。
なんとなく、おそらくお母さん喫茶も繁盛すると思います。

人の心のどこかに女装やお母さんに対する興味や思いがあるのでしょう。
そうでないと、女装喫茶のこの需要の多さを説明できませんからね。
そういった喫茶店が、今まで人の心の奥底に眠り続けていたそういう興味を掘り起こしたともいえるかもしれません。

とうことは、まだまだ心の奥底に眠るお宝はあるのでは?と思うのですが。

「お父さん喫茶」とか。

パイプをくわえた、ちょい悪ないでたちのマスターが迎える喫茶店。
…て、普通の喫茶店だったりして。

リンク
喫茶スペース「マザー」スタッフ募集
posted by crkhn136 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2008年03月07日

女装喫茶を考える

 今週の週刊アスキーのキュン死に寸前!に、女装喫茶というのが掲載・紹介されていました。
このキュン死に寸前!の記事を読む数日前に、テレビのニュース番組のひとつのコーナーで取り上げられていて、そこでも僕は女装喫茶を目にしました。
…しかし、その時は家族と一緒にテレビを見ていたので、あえなくチャンネルがかえられるはめに…。

それはともかく…キュン死に寸前!で紹介されているのは女装喫茶雲雀亭(ひばりてい)
女装されている店員さんは普通にきれいとのこと。
また、雲雀亭に来店しているお客さんの男女比率はほぼ5:5らしいです。

女装喫茶となると、もはや僕は混乱しています。

まず、これは男性向けなのか女性向けなのか?
いったいどんな目的で女装喫茶に行くのか?
疑問はいろいろ。

普通のメイド喫茶の場合、女性であるメイドさんとお近づきになりたいという思いで、メイド喫茶に行くのがおそらく一般の男性の感性なんだと思います。

しかし、メイドさんは男性だったのです(奥様は魔女風に)。

男性好きの男性がお客さんとして来店しているのでしょうか?
ということは、もしかしてここにBLが成立しているのでしょうか?
その様子を伺うために、BL好きな女性が来店しているのでしょうか?

もちろん、お客さんの中には、純粋に女装に興味があったり、可愛いメイドの衣装に凝っていたりして、それに関する情報を集めたり、話がしたいと思っている人もいると思います。

女装喫茶にはさまざまな目的を持った人間が交錯する人間交差点なのでは?と思ったりします。

…僕は?

女装喫茶に興味があるかないかと聞かれたら、俄然興味ありですがね。

リンク
女装メイドさんのいる呑み処「雲雀亭」
posted by crkhn136 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2007年12月20日

僕の地元はもしかして

最近、げんしけんの話題ばかりなので、たまには別のお話を…。

僕は某田舎の某町に住んでいるわけなんですが、最近ちょっと気になることがありまして、それは僕の住む町の隣の市にはボーイズラブというか、ゲイなのかな?と思う男性がたくさん住んでいるのかなと思うことがしばしばなのです。

その市のある本屋では、なぜか僕を気にしている(と思われる)男性が、僕の後ろにぴったりとマークしていたり。
またある日には、女装している(と思われる)男性を見かけたり。
それら以外にも、なんだかヘテロではなくホモを思わせる状況にぶつかることがしばしばで…。

もちろん、隣の市にそういう方がたくさん住んでいるということは、証明することはできていません。
また、僕がいぶかしんだ男性たちに直接問いただしたわけじゃないので、あくまで僕の頭の中の考え方。

最近になって、そういうことがいろいろ目に付いてしまって、気になっています。
もしかしたら、僕がこのブログを書き始めて、僕がただ異常に敏感になっているだけなのかもしれませんが…。

99.9%僕の思いこみだと思います。
posted by crkhn136 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2007年08月28日

謙虚さ

 「ハンカチ王子」「ハニカミ王子」「流し目王子」…以前に述べたように、皆努力の人ですね。
「王子」と称される人は、その努力とビジュアルだけでなく、もう一つ重要なポイントがあります。
それは「謙虚さ」。

その努力により勝ち得た名誉を王子たちは鼻にかけていないです。
その名誉を自慢したり得意がっていないですし、また謙虚にしています。
テレビ画面で見る王子たちはインタビューを受けている場面が多いですが、とても謙虚ですよね。
どこぞの某ボクサーとはえらい違いです。

BL的には、王子でも某ボクサーでもどちらも受け入れる立場の人もいるかもしれませんが…。
それは人の嗜好なので、どんな立場の人がいようとかまわないのですが、僕がやっぱり好感が持てるのは王子たちなのであります。
posted by crkhn136 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(1) | BL現実系

2007年08月13日

流し目王子

 最近、巷で話題の「流し目王子」。
大衆演劇で、女形を演じている早乙女太一さんのことです。
若干15歳の彼(彼女?)が注目されています。

もちろん、彼のビジュアルとか、かっこよさがその注目の要因だとは思いますが、それとともにその演技の素晴らしさが人を引きつける大きな要因の一つでもあるのでしょう。
その演技を体得するには、並はずれた稽古を積んできたものだと思います。
努力の人なんだと思います。

「王子」と称される人たちは、ビジュアルもさることながら、その努力によって得られた結果がすばらしいから、みんなから敬愛されているのでしょうね。
単に、かっこいいだけでは、これだけの賛辞を得ることはむずかしいのだと思います。
posted by crkhn136 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系

2007年07月17日

男子2人連れはBLを連想させる?

週刊アスキーの「キュン死に寸前!」という、おなじみのBLコラム。
今週号(2007/7/31号)は、結構面白かったです。

内容は、男子同士のショッピングなど、仲良くしている男子同士を作者が見て、それをかわいいと感じ、とても魅かれたというもの。

僕も、男同士でショッピングをしたり、ご飯を食べたり、その友達の部屋で映画を見たり、いろいろ仲良く遊んでますね。
かといって、僕は男にまったく恋愛感情を持っていないんですがね。
仲良くしている友達も女好き(というと、語弊があるかな?)で、会話の内容も、もっぱら女性の話が多いです。

男同士仲良くしていると、BL好きな女性から見ると、さもBLな関係に見えてしまうんでしょうかね。
確かに、その「キュン死に寸前!」の内容を見ると、服屋での光景はさすがに、男の僕からしても、ちと行きすぎのような気がしますが…。
男の僕の立場から言わせていただくと、男同士で行動することは、男にとってみれば結構普通の行動ですよ。

もちろん、BL好きな女性が僕たちを見て、BLを想像されることを決して止めませんが…。
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2007年06月07日

ハンカチ王子、ハニカミ王子

ここ最近、ハンカチ王子、ハニカミ王子と、「王子」ブームですね。
僕が思うに、この「王子」と言う名付け親はBL好きな女性なのでは?と思います。

なかなか一般の人が王子という名付けはしないと思います。
ましてや、男が王子という名付けをするのは考えられない。
一般女性が王子と付けるのもちょっと無理があるかも。
王子というボキャブラリー・単語が、その人にピッタリと付けられるのは、やはり男性を王子として捉えてきたBL好きな女性でしょうね。

ん・・ちょっとこの論には無理があるかな?
僕の思いこみもちょっと入っています。
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2007年03月15日

お花見は新宿御苑で

 以前、新宿御苑でお花見をしたことがある。

 シートを敷いて男女混成でお花見をしていた僕たちだったのだが、しばらくしてちょっと妙なことに気づく。
それは、僕たちの周りのグループが男子オンリーの団体が多かったということ。
ん、もしやこれは…と思いつつ、その男子オンリーの団体をよく見ると、予想通りゲイの方たちだった。
男同士抱きついていたり、頭をなでなでしたり、チュッチュしてたり…。
厳つい感じの男子やら、オタクっぽい男子やら、清楚な感じの男子やら、ありとあらゆるカテゴリーの男子が集合して、いろいろなことをしていた。
なかなか凄い光景。

 よく考えてみると、新宿御苑は新宿二丁目から目と鼻の先。
ゲイの方たちのホームグラウンドなんですな、新宿御苑は。

 もし、現実系のBL(それをBLと言っていいのかどうか微妙だけれど)を見たければ、お花見の時期に新宿御苑に行くといいと思う。

 僕は、目の前で繰り広げられている出来事に、その時は唖然とするばかりだったけれど…。
posted by crkhn136 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BL現実系