BL(ボーイズラブ)というジャンルとは反対に、GL(ガールズラブ)という分野もあるんだろうか?
…と、インターネットで調べてみたところ、存在するようだ。
BLで言う「薔薇族」と対になる言葉で「百合族」「百合」と言われるらしい。
確かにそれはあるんだけれど、BLほど大きな勢力を形成していないようだ。
かなりこじんまりとしているらしい、今のところ。
まだまだ、これから勢力図が塗り替えられるかもしれないが…。
ビデオレンタル店のAVコーナーの棚には、レズ的なビデオは結構普通に存在する。
僕の認識だと、そういうレズ的なビデオの方が、ホモ的なビデオより一般的だ。
普通のAVと一緒に、レズ的なビデオが並んでいるのは、特に違和感を覚えない。
逆に、ホモ的なビデオが並んでいると、結構違和感を覚える。
おそらく、一般男子にとってはBLよりもGLの方が、どちらかといえば親近感があると思う。
けれど、GLの勢力が小さいというところが、結構面白いところ。
それは、GL自体が小さくまとまっているからなのか、BLという分野がかなり大きいからなのかのどちらかなんだけれど、BL勢力がかなり大きいからGLが小さく見えるのだと僕は思う。
それだけ、BLは根強いんだろう。
その一大勢力が結構揺るぎなく見えるのは、僕だけだろうか。










