2008年11月06日

歴史のBL

 最近、歴史ファンの女性が増えているようです。

歴史ファンの女性は、いろいろな旧跡を見て回るそうです。
城郭はもちろんのこと、好きな武将のお墓参りにも行くのだそうです。
そして、その武将に思いをはせるのだそうです。

女性の歴史ファンが増えたおかげで、コーエーのゲーム「真・三國無双」「戦国無双2」など、歴史ゲームを買う女性が増えているとか。

また、「歴ドル」という歴史ファンのアイドルが登場したりなんかで、女性の歴史ブームがすごいようです。

三国志や戦国時代や幕末が特に人気のようで、その時代に登場する武将や偉人に女性たちは思い入れがあるようです。

よく考えてみると、その時代に登場するほとんどが男性。
男性同士の戦いであったり友情であったり忠誠心であったりが、その時代の歴史を形作っているわけで、いかにもBLの香ばしい匂いを僕は感じます。

三国志や戦国時代でいうと大名と家臣のBLとか、幕末だと仲間同士のBLとか…。

歴史の中にはたっぷりとBLのエキスが詰まっているような気がします。

歴ドル 美甘子の幕末龍馬塾
http://blog.goo.ne.jp/mikako_ryoma
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2008年10月25日

世界経済混乱でBL文化は?

 世界経済が大混乱の様相です。
アメリカ発の出来事なんですが、世界中にそれは波及して、それほど痛手を被っていないとされる日本も痛い目にあっています。

まず株価が下がっています。
株価が下がるということは、経済が停滞するということ。
経済が停滞するということは、給料が減ったり失業が増えたりと、個人にお金が十分行き渡らなくなるということだと思います。
となると、個人は贅沢をやめるでしょう。
…ということは、BLに関する書籍や同人誌やDVDなどにお金をかけなくなるかもしれません。
お金をかけなくなるというのは、買う側だけでなく売る側にも言えるわけで、BL商品の採算がとれなくなって、その販売から撤退せざるをえなくなる企業や個人も出てくるのではないでしょうか。

株価の下落とともに、円高という現象が起こっています。
円が高いんです。
円が高くなると、日本の物が売れなくなる…。
それは日本製の物が高くなるからです。
また、日本にやってくる外国人も減るでしょう。
円高で日本での買い物が高くついてしまうからです。
BL好きの外国人が日本のBL関係の商品を買いにくくなるわけです。

このままだと日本のBL文化は衰退してしまうのか…?

そうとも言えないところもあって、BLにどっぷりつかっている人にとっては世界恐慌なんて関係あるか!と思っているかもしれません。
ほかの支出を削ってでも、BLにお金をかける人はおそらくいると思います。
ルイヴィトンなどのブランド品嗜好のように、経済状態が悪い時でもファンが離れていくことがないというのと似ているかもしれません。
不況下でも、そういった根強いBLファンに、BL文化は支えられていくのではないでしょうか。
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2008年06月30日

BLのアバターは二人

 ネットゲームやコミュニケーションサイトにおける自分の分身といえば、アバターですね。

BL的なアバターがあると楽しそうですが…。

そこで、僕が考えるアバターは、二人のキャラクターをアバターとする方式。

普通のアバターは自分の分身なので、アバターとしての登録は一人だけであり、その一人を自分に見立てて、いろいろ着飾ったりするわけですが、僕が考えるBL的なアバターは二人のキャラクターで一つのアバターを表現するやり方です。

たとえば、正面を向いている男子アバター二人が手をつないでいる絵で、自由にその二人のキャラクターを取り替えることができるというふうに。
その他、キャラクターの着せ替え機能などは、従来のアバターと同じ。

キャラクターも、できれば実際に出版されている漫画などの登場人物が良いですね。

たとえば、純情ロマンチカで言うところの、うさぎさんと美咲が手をつないでいるアバターとか。
やりようによっては、美咲を忍に替えるという邪道も可能だったりと、いろいろな妄想がさらに広がりそうですが。

もちろん、キャラクターの権利の問題とか、キャラクターのクオリティは妥協を許さない極度に高いものが求められるとか、いろいろ難題ははらんでいると思いますが…いかがでしょうか。
posted by crkhn136 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年06月28日

BL妄想選手権

 BL的妄想をするウェブ上の選手権大会があると面白そうだなと、僕は妄想しました。

あるシチュエーションを設定して、それに対していろいろな妄想をし、BL物語を作って投稿。
そのBL妄想物語を審査や投票などにより、ランキングを決定。
そのNo.1には、賞品や称号などが与えられる…。
…という妄想です。

実際に出版されているマンガのキャラクターや実際にいる芸能人だと、権利の問題が起こりそうな気がしますが、より具体的なキャラクターのほうが面白いかもしれません。

審査をしている人は、投稿される秀逸なBL妄想物語を読んで「その手があったか!」と目から鱗が落ちたりするかもしれません。

そういった投稿と審査の接点が、投稿者にとっても審査員にとっても有意義なコミュニケーション&バトルフィールドになるような気が…。

…と、また適当なことを言っている僕なのでありました。
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2008年05月09日

BLはブームというより文化

BLはもはや一つの文化だと思います。

池袋東口のことがテレビや雑誌で取り上げられる時に、「今やBLはブームだ」と言うことがありますが、ここまで来たらもはや文化だと思います。

ブームというのは一時的に盛んになるものです。
BLの歴史というものは10年以上続いているわけで、それだけでもうブームという範疇のものではないですね。

また、BLを好む方々の熱意が半端なものではないということ。
それは本屋に並んでいるBLコミックや小説の多さを見れば、それだけたくさんの需要があるというのが見て取れます。
その出版レーベルの多さもかなりのものです。
BLはすでに一大勢力であります。

男子と男子の関係を見て良い気分になるというのは、おそらく今まで禁忌な文化だったのでしょう。
それが今や世間に認知され、一つの文化として表に出てきているわけです。

血気盛んなBLの勢いが、これからどんどん衰退する分野とも僕には思えず、一つの堅牢な文化ができあがったのではと思っています。

禁忌で性的なものが絡む文化は、社会通念上よろしくないものだと分かっていても、パチンコや競馬などのギャンブルがなくならないように、そう簡単には消えないでしょうね。
posted by crkhn136 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年04月16日

男子は見た目が十割?

僕は今までBLマンガを3冊(少な!)読んできました。
ここまでで言えるのは、基本的に話の中に登場してくる男子は、カッコイイとか可愛いとか、外見にとても恵まれている男子ばかりだなという印象です。

その他、テレビドラマなど、やたらたくさん男子が出てくる話は、すべてとは言わないけれど、ほぼイケメンの男子で牛耳られていたりします。

やはり男子は見た目が十割なのか?

と言いつつ、普通に異性が好きな男子も、女子に対する好みは外見から入る人が多いわけで、見た目が判断基準であるのは、男女問わずなんですがね。

…そうは言うものの、僕はイケメンである男子をうらやましく思うわけです。
posted by crkhn136 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年04月15日

BL専門書評サイト「ちるちる」

BL、やおい、801、JUNE系、耽美、同人作品の書評データベースを扱うボーイズラブ専門の書評サイト「ちるちる」がオープンしました。

従来、amazonなどネット通販上で、その商品についての評価をサイトの利用者が載せていることはありましたが、BLを専門に扱う書評サイトというのは、おそらく初めてなのではないかと思います。
これだけBLに興味を持つ人が多ければ、ちるちるのようなサイトがあってもおかしくなかったのですが、今まではなかったみたいです。

僕もこのちるちるに会員登録していまして、少しずつ書評を書いています。

BLのマンガや同人誌などを買う際の参考として、ちるちるの書評を見るのもいいんじゃないでしょうか。

リンク
ボーイズラブ専門書評サイト・ちるちる
posted by crkhn136 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年04月13日

BL専門マンガ喫茶は?

BL専門マンガ喫茶というのは存在しないんですかね?

マンガ、小説、同人誌などBLに関する書物などを所蔵するマンガ喫茶(厳密に言えばマンガ喫茶ではないので、BL図書喫茶としても可)。

同人誌とマンガ喫茶で検索してみたところ、男子向けの同人誌を所蔵するマンガ喫茶はどうやら存在するようです。
ならば、女子向けのBL専門のマンガ喫茶があってもいいのでは?と僕はそんなことを妄想していました。

男子向けの同人誌喫茶よりは経営しやすいんじゃないかと思うんですがね、なんとなく。

システムは普通のマンガ喫茶と同じような感じで、1時間いくらという感じで。
もちろん、男子禁制。
また、店内の蔵書で気に入ったものがあれば、随時ストックしてある商品を売るというのもいいんではと思います。

東池袋に良い居抜きの店舗があれば、できそうな感じがしますが、どうでしょうか。

個人的にはアフタヌーンティーとかカフェコムサみたいな雰囲気がいいですねぇ〜…と男子の僕が言ってみる。
posted by crkhn136 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年03月31日

腐女子化する世界

 先週末腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)という本を読みました。

以前から、AERAの記事にBL関係のものが多いということを書いてきましたが、どうやらこの本の作者が絡んでいるようです。
そういうわけで、この本を読みました。

アマゾンの評価では、賛否が分かれているようで、星が5つの評価もあれば、星1つの評価もあります。

この本の最初のほうでは、現在の腐女子に関する情報などを記載していますが、後半はどうして腐女子化しているのか、腐女子化している原因などということに踏み込んで論じています。

この本の評価を僕はしませんが、アマゾンの評価から察するに、いろいろな意見や批判がありそうな本であることは間違いなさそうです。
腐女子化というものを的確に捉えていて、すべてが正しい!…とはおそらく言えないと思いますが、こういう考え方もあるのだなと参考にする程度なら、読んでみても良いのではないかと思います。

これは、おそらくすべての評論において言えることで、100%支持する必要はなく、そこから自分の思いや考えを膨らますことのほうがむしろ大事なのではないかと思う次第です。
posted by crkhn136 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年03月17日

メガネ男子

 ちょっと前(かなり前?)にメガネ男子という本が出版されました。
メガネをかけている男子をただひたすら集めたグラビア主体の本だそうです。

人それぞれ趣向というものがあって、メガネ男子に夢中になる人もいれば、そうでない人もいるので、人それぞれでしょうね。

一昔前の漫画では、よくメガネをかけたガリ勉の女の子(男の子)が、メガネをはずすと実はかわいい(かっこいい)というのが判明する…なんてのが定番だったような気がします。

まぁ、メガネが必要か不必要かは人それぞれかもしれませんがね。

また、メガネが必須アイテムだという人がいれば、スーツ姿の男子が良いという人もいるでしょう。
メガネに限らずさまざまな趣向はあると思うので、そういった細分化された趣向がいろんなところでニョキニョキと、本だったりテレビだったり出版・紹介されて、またそれに共感する人が出てきてというのが、これからどんどん起きそうな感じですが、どうでしょうか。

次に来るのは、スーツ男子?女装男子?

実は、僕もメガネ男子
近所のメガネ屋さんで買った安いメガネで、かつかなり格好悪い…。
もうちょっとオサレなメガネを買おうと模索してたり、してなかったり…。
posted by crkhn136 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年03月10日

BL検定はどうですか?

世の中は「検定ブーム」らしく、簿記検定や常識力検定をはじめとして鉄道検定や京都観光文化検定、プロレス検定なんてのもあるようです。

そこで提案なんですが、「BL検定」というのを作ったらどうでしょうか。

どれくらいBLに造詣が深いかを判定する検定。

BL1級とかBL2級があったり、成績がとりわけ良い人には「BL博士」の称号が与えられたり。
また、そういう等級によって、お店で割引が受けられたりするといいですよね〜。
「本日は、BL2級以上の方は同人誌が5%引きです!」なんてね。

BL博士は、雑誌のコラムを書くようになったりして、みんなから崇め奉られる存在として君臨し、BL評論家としてテレビ出演!
「このごろのBLの傾向としては…」と、スッキリ!やスーパーモーニングなどでコメントしているかも。

夢は広がらんばかりです。

…と、BLそのものを想像・妄想するかわりに、こんな想像・妄想をしている僕は、きっとある意味幸せなんだなと苦笑しています。
posted by crkhn136 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年02月18日

執事って何だろう

執事…とは?

Yahoo!辞書によると、「貴族・富豪などの大家にあって、家事を監督する職。また、その人。」と載っていて、そのほかに「鎌倉幕府の執権の異称」や「江戸幕府の若年寄の異称」など日本の歴史用語のような意味が列挙してありました。

日本の歴史用語のような意味で使われることは最近はほとんどなく、だいたい「執事」と云えばYahoo!辞書の最初の意味「貴族・富豪などの大家にあって、家事を監督する職。また、その人。」がほとんどの場合であると思います。

執事といえば、年長者であることが多いですね。
たとえば、マンガちびまる子ちゃんに出てくる花輪くんの執事「ひでじい」とか。
家事を監督し取り仕切るという執事の職業柄、必然的に執事は年長が勤める傾向にあるようです。

家内のことをとても理解して仕事をこなさなくてはならないので、執事はそれだけ優秀な人じゃないと勤め上げられない職だということかもしれません。

つまり、執事という職は、長年主人のために勤め上げていて、ある程度経験豊富でないと勤まらないはず。

そう考えると、若い執事というのはかなり稀有な存在ということになるかもしれません。

しかし、実際に執事を日本で見かけることは、それこそ稀有だったりします。
執事が実際にどんな仕事をしているのかというのは、一般庶民の僕には想像しにくいですね。
posted by crkhn136 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年02月08日

ちょっと面白いサイト

相関図ジェネレーター
http://genzu.net/sokan/
というサイトが、話題になっています。
人間関係の相関図を自動的に作成してくれるサイトです。

遊び方は、空欄に名前をひらがなで入力して、Enterを押すだけ。

勝手にそれぞれの人間関係を作ってくれます。
かなり適当な人間関係を創造します。
「友達」や「ライバル」という表示以外に、たまに「S」とか「M」とか「受け」とか「攻め」とか、勝手に適当に設定してくれるのがなかなか面白いです。
posted by crkhn136 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2008年01月08日

BLは健全なのかもしれない

 BL好きな女性はとても健全なんじゃないかと思います。

僕のような女性を好きな男子というのは、結局女性を欲する力が働いているわけで、普段は理性でその欲求は抑えられています。
けれども、そのタガが外れてしまった男が、女性を襲うような事件がたまに起こります。
男が女性を欲する究極は、男が女性を襲うということ。
他人に危害を加えるような事件にまで発展してしまう可能性を、一般の男子は持っていると言えるでしょう。
もちろん男が男を襲うというのもあることで、ヘテロセクシャルだろうがホモセクシャルだろうが、理性によって自らをコントロールしなければ、血みどろの争いになるでしょう。

しかし、BL好き女性という場合はどうなんでしょう。
BL好き女性は自らその愛の劇場に踏み入れることはなく、男性同士の愛の交わりを対岸から見ているだけという立場。
あくまで客観的な嗜好なんですね。
そんな客観的な嗜好の女性の究極な状態とはなんでしょうね。
たとえ究極な状態になったとしても人を襲うことはないでしょう。

そう考えると、BLを好きな女性と比べて、なんだか僕のような男子の正体は実はものすごく危険なものを自分の中に閉じこめているような気がします…。
posted by crkhn136 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2007年08月10日

1番とキャラ

ここ最近は、僕の周りでは特にBLがかった出来事は起きていませんね。

強いて言えば、高校野球が始まって、またその中から、去年のようなハンカチ王子のような第2、第3のスターが出てくるかもしれません。
しかし、今のところ、ごく普通の、いつもの高校野球が始まったと思うだけの僕。

よく考えてみれば、ハンカチ王子も、ハニカミ王子も、どちらも1番を勝ち得た人間であるということ。
1番を勝ち取った人間を賛美することはとても普通の出来事なのだから、王子フィーバーになることは当たり前の結果なのかもしれませんね。

だから、高校野球も、決勝戦になれば、王子とかそれに類する者が出現・誕生する可能性は高くなるのでは?と思います。

単に1番を取ったからといって、すぐさま王子になれるわけじゃないというところがミソで、そこにはある程度のキャラクター性が求められると思います。
そこそこハンサムで、そしてさわやかな感じが、BL好きにはたまらないのかなと思います。

そんなわけで、僕はそのどちらにも当てはまらないので、完全に応じ探しから除外されて、ゴミ箱行きなんですがね。
posted by crkhn136 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2007年07月07日

男装女性に思う

「花ざかりの君たちへ」についてブログに書いた時に、男装女性について触れました。
古来から、男装している女性に魅力を感じる文化があるのだそうです。
近代では、戦時中、川島芳子という人が「男装の麗人」として知られています。

そして、現在では、吉祥寺・秋葉原・東池袋周辺に、男装カフェや男装バーがあるみたいです。
店内には女性は普通に入れますが、男性は入店に制限があったり、入れなかったり、お店によりシステムは違うみたいですが…。

いろいろ調べてみると、BL好きな女性も男装女性が好きなんですね。

でも、僕の男装女性好きとは違うみたいです。
おそらくBL好きな女性は、男装女性のうちの男性の部分が好きで、僕の場合は、男装女性のうちの女性の部分が好きなんだろう、と。

では、「女装男性」を僕は好きなのか?というと、好きじゃないです…。
posted by crkhn136 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論

2007年06月16日

BL系フィギュアはありませんか?

たまに、ホビージャパンとか電撃ホビーマガジンとか見ることがあるんですが、BL系フィギュアというのはないみたいですね。

ホビー系の雑誌の最初の方には、ガンダムなどモビルスーツとかロボット関係のフィギュアの特集になっています。
そして、戦車とかミリタリー系。
雑誌の中盤あたりから、男性向けのフィギュア。
つまり、お色気のある女性フィギュアとか、ロリ系フィギュアとか。
あとは、ブライス(blythe)など、お人形さん関係。

美少年、美青年が絡んでいるようなフィギュアというのは目にしませんね…。
ということは、未開拓分野ということか!?
そういったBL系フィギュアを手がけられるような力量とセンスがあれば、その分野の第一人者になれるのでは?
…と思う今日この頃です。
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2007年03月20日

多種多様なBL(ボーイズラブ)

 BL(ボーイズラブ)というのは、いろんな種類がある。

 漫画やアニメのような二次元的なもので言うと、テニス関係のあの漫画がBLの分野では結構にぎやか。
ちょっと前だと、バスケット関係の漫画とかファンタジー関係の漫画とかがオーソドックスなところかなと思う。
そんな二次元の世界だけでなく、三次元の、現実のタレント、歌手などからBLを想像する人もいる。
何をもってBLを考えるかはさまざま。
その上、BLのメディアも漫画、小説、ビデオ、CDとかさまざま。
そればかりでなく、「攻め」「受け」のような役割分担だとか、性格によるものだったりとか、キャラクターの組み合わせだったりとか、あらゆるシチュエーションによる好みが存在する。
そればかりでなく、「アンチ」というのもあるのだろう。
つまり、「そのBLの趣向は私には合わない」という、受け入れないというBLの好き嫌いの「嫌い」の部分。
「BLのこの部分は好きだが、この部分は嫌い」というのは少なからずあると思われる。
人それぞれ嗜好は違うので、当たり前の話なんだろうと思うが、それにしても本当にBLは多種多様。

 けれど、なにもBLに限ったことではない。
僕のような一人の男子は、好みの女の子、好みじゃない女の子とあって、それは当たり前の話だ。
優しい性格がいいとか、きつい性格は自分と合わないとか、年下がいいとか、背は低いほうがいいとか…挙げだしたらきりがない。
趣味嗜好は人の数だけ存在するといっても、過言ではないだろう。

 しかし、僕がBLをあらためて見たときに、その多種多様さに驚いてしまった。
これは、おそらく僕がBLのことを知らなさ過ぎたためなんだろうと思う。
BLを好む人の数だけ、いろんな嗜好があるのは当然なんだが、そのことを僕は考えておらず、ただ単純に、一義的に、BLを一つのものと捉えてしまった。
そんなに簡単なものではないんだ、BLは。

 一番基本的なところには、「男性同士の同性愛」という前提があるのだけれど、その上ではいろんなものが乱立しているんだろう。
大きなもので言えば、先に挙げたテニス関係の漫画なんだろうが、それだってキャラクターの種別で好みは分かれるだろうし、シチュエーションとか、性格とか、まぁとにかくいろいろだ。

 BLを一面的に捉えるだけでは、十分ではない。
もっといろいろBLを見て考えるべきだと僕は思った。
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2007年03月18日

BLの禁忌な醍醐味

 僕が思うに、BL(ボーイズラブ)は大きく分けると二つの部類に分かれると思う。
一つは、元ネタからBLであるというもの。
つまり、プロの漫画家や文筆家などが手がけて、本屋さんで売るようなBL系メディア。
もう一つは、元ネタは別にあって、それについてBLを想像し書いたり描かれたりした、同人のBL系メディア。
細かい話をすると、この二つの部類だけでは済まないだろうと思うが、そのへんはご容赦。

 どちらのBLの部類も、一長一短があると思う。
前者のプロのBLは、もともとプロが手がけているものだから、質がいいのだろう。
後者の同人的BLは、元ネタが別にあるため、禁断の果実の匂いがする。
その禁断の果実とは、「もともとBLでない○○(キャラ)が…(BL的)なことをするなんて」というやつだ。
まったくBLと関係ない代物をBLとして表現することに、禁忌な喜びを感じるのではないだろうかと思う。

 禁忌な喜び…普段見せない裏の顔を見た喜びとも言い換えられると思う。
例えば、某テニス漫画の主人公は、本屋で売られている漫画の中では一生懸命テニスをしている。
しかし、同人的なBLメディアの中では、こんなことをしているのだ!と。
その見てはいけないものを見たような感覚が、同人的BLの面白さの一つだと思う。

 もちろん、プロのBLを好きであることに僕は異議を唱えることはない。
先にも言ったように、一長一短。
どちらも良いところ悪いところあるだろう。
同人的なBLの中には、ひょっとしたら画力とか文章力にガッカリするものがあるかもしれない。

 しかし、やはりどちらかというと、同人的なBLの方が、禁忌な喜びの分、BLの醍醐味を味わえるような気がすると僕は思う。
posted by crkhn136 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | BL総論