2008年10月16日

TVアニメ純情ロマンチカ2所感

 TVアニメの純情ロマンチカ2の放映が始まりました。

TVアニメ純情ロマンチカ1期と多少スタッフの入れ替えがあったようですが、特に違和感はありませんでした。
スムーズに1期から2期に移った感じです。

物語は、うさぎさんのお兄さん登場から。
純情ロマンチカのコミックスで言えば、第5巻あたりからのスタートのようです。

コミックスを読んだ人にとっては先が見えてしまいますが、これはこれで楽しみましょう。
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2008年10月11日

TVアニメ黒執事

 黒執事のTVアニメ版が絶賛放映中なんですが、見てますか?
僕は第1話から見ています。
放映が夜中なので録画ですがね。

原作は読んでいないので、僕にとってはTVアニメが黒執事初体験となります。
原作を読んでいる人にとっては、TVアニメと原作のギャップを感じているのでしょうか。
キャラクターの描き方が違うだとか、声優がイメージと違うとか感じる人がいるかもしれませんね。
原作を読まずTVアニメを見ている僕にとっては、無縁ですが。

僕の物語の印象は、なかなか面白いなぁ〜といった感じです。
幼い主人と敏腕な執事という関係が、いかにもBLをそそる感じがしますね。

TVアニメから見た僕はこのままTVアニメだけを見続けるでしょう。
原作を読むと先が見えてしまいますからね。

TVアニメ黒執事
http://www.kuroshitsuji.tv/
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2008年09月26日

TVアニメ純情ロマンチカ第2期が10月から

 TVアニメの純情ロマンチカ第2期が10月よりテレビ神奈川などで始まります。

今年の4月から始まった純情ロマンチカ第1期では、話が途中で終わった感がありました。
例えば、うさぎさんの親・兄弟の話は物語の中で少しだけ触れられましたが、実際には登場しませんでした。
など、基本的にはコミックの話の流れの続きだと僕は予想します。
それに加えて、アニメだけのオリジナルストーリーがあるといいなぁと僕は期待しています。

TVアニメ純情ロマンチカ公式サイトでは、中村春菊先生からのメッセージが紹介されています。
また、純情ロマンチカ第2期オンエア記念☆無料壁紙ダウンロードもしています。
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2008年08月31日

アニメ「となりの801ちゃん」制作中止

 TBSは8月29日、09年の放送予定だったアニメ「となりの801ちゃん」の制作を中止したことを明らかにした。
TBSは8月16、17の両日開かれたアニメイベント「TBSアニメフェスタ2008」で、同作品を「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ制作会社「京都アニメーション」が制作、09年に同局系で放送すると発表していた。
(毎日新聞より引用)

となりの801ちゃんがアニメ化されるという話が急遽中止になったというお話ですが、この急転直下は何でしょうね。
中止の理由が「諸般の事情」という、まったく理由のわからない理由なのが、さらに謎を深めるばかりなんですが。
TBS、京都アニメーション、小島アジコさん…この3者いずれかの問題なのか、それともそれ以外の大きな力が働いたのか?

僕としては、ちょっと拝見したかったなぁと思うんですが。
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2008年07月20日

角川グループホールディングス

 角川書店は、言わずもがなBLに限らずさまざまな書籍や雑誌を出版する企業です。
BLコミックでは純情ロマンチカなど、その他ケロロ軍曹涼宮ハルヒの憂鬱なども角川書店から生まれた作品であります。

その角川書店を統括するのが東証一部上場の角川グループホールディングスという持株会社です。

なんで、その角川グループホールディングスという企業紹介をするのかというと、株主優待の本をパラパラめくっていたら、角川グループホールディングスには株主優待があるのを見つけたからです。

株主になると、企業によっては株主優待がもらえます。

Yahooファイナンスの角川グループホールディングスの株主優待の内容
を見てみると…

(1)通常株主向け優待制度
100株以上
以下の中から選択
A.文庫または新書(3冊)
B.単行本(2冊)
C.文庫か新書(2冊)及び単行本(1冊)
D.DVD(1本)
E.映画鑑賞券(3枚セット)
F.雑誌の半年分定期送付

(2)長期保有株主向け優待制度
1年以上継続保有(100株以上)
対象雑誌リストから1誌を半年分定期送付

※ (1)の優待と合わせ、同じ雑誌で1年間の定期送付とすることも可能。
※ 毎年3月31日及び9月30日の自社株主名簿及び実質株主名簿に、連続3回以上同一株主番号にて、記載又は記録された株主様を対象とし、3月31日の株主様に対して贈呈。

…ということでした。

簡単に言えば、角川グループホールディングスの株主になっていると、文庫や単行本や雑誌などを選び、それをもらえるということです。

つまり、株主になることで、BLの漫画や雑誌を株主優待の中から選べば、それらが角川から送られてくるということです。

株式取引の細かい手続きなどは割愛しますが、もう少し説明すると…角川グループホールディングスは、東京証券取引所(東証)1部に株式上場しています。
銘柄ナンバーは、「9477」です。

2008/7/18現在の株価は、2435円です。
角川グループホールディングスの株式は100株単位で取引されます(1株だけ買うということはできない)ので、角川グループホールディングスの株主になるには、

2435円×100株=243500円必要になります。
(証券会社の手数料など他にもお金がかかります)

証券会社を通じて角川グループホールディングスの株を購入します。

そのためには証券会社の口座を開設する必要があります。
インターネットを通じて取引を行う証券会社が、現在とてもポピュラーになっています。

また、株主優待・配当を受けるためには「株主権利確定日」3月末日の株主名簿に自分の名前で100株以上所有しているという証が必要になります。
株主権利確定日の5営業日前(権利付最終日)までに角川グループホールディングスの株を買っておけば、株主名簿に自分の名前を載せることができます。

…まぁ、株に興味のない人にとっては何のことだかサッパリという感じでしょうね。
詳しくは、株式投資や株主優待のサイトだとかで確認してください。

また、株価が下がれば当然損するわけで、株式はリスクのある商品であります。

もちろん投資は自己責任です。



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2008年06月18日

TVアニメ純情ロマンチカ見てますか?

 純情ロマンチカのTVアニメが現在放映中ですが、見ていますか?

僕は見ています。

今のところ、第10話までが放映済みで、12話完結なので、佳境です。
原作と話の内容はほぼ同じで進んでいます。
ちょっと心配なのは、12話でうまく話がまとまるのだろうか?ということです。
中途半端な感じになるのは、ちょっといただけないですよね。
もちろん、12話以降が今後発表されるのであれば、その限りではないんですが…。

あと気になったのは、美咲が通っている大学が、原作のM大学ではなく、「三橋大学」という名前であるということ。
おそらく一橋大学をもじっていると思うのですが、実際の一橋大学には文学部がないんですね…。

しかし、声優の声と登場人物のギャップは僕は感じられず、素直に声とキャラクターは自分の中に入ってきます。
特に、宮城の、のほほんとした声の感じはとても良いと思います。

あと少しでTVアニメ純情ロマンチカはひとまず最終話。
どういう感じになるのか、楽しみです。
posted by crkhn136 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2008年05月19日

初めての純情ロマンチカ

 このサイトの上部にある、アマゾンのくるくるウィジェットの広告などでその存在の大きさはうすうす分かっていたのですが、BLマンガ純情ロマンチカについては今までこのサイトで僕は触れてきませんでした。

純情ロマンチカを今まで僕が触れてこなかった理由は、現在10巻もあって一気に読むのがちょっとめんどくさかったり…(それじゃいけないんですけどね)。

で、今回純情ロマンチカに触れたのは、テレビアニメで放映されているのを今頃になって気づき、それを見ましたので。

僕が見たのは第5話の「会うは別れの始め」。
途中から見たので、登場人物の関係性などその話の設定を探りつつの視聴でした。
僕の感想は…「ん、おもしろいのかも?」というあやふやな感じなんですが。
アニメの第一話から見るのはもちろんのこと、原作のコミックスもすべて読まなきゃいけませんね。

純情ロマンチカについて書かれているウィキペディアも読んでみました。
僕が注目したのは、「それぞれ主役が異なる3つの物語が一部リンクしあいながら同時に進行している」という点。
こういう物語の進め方は、僕はとても好きです。
「話はこことここがつながるのか!」とハッとさせるような話のつなぎ合わせに魅力を感じます…と、実際に原作を読んでいないので本当にそういうふうな話の作り方なのか分かりませんが、少なくとも僕は読んでみたい気になっています。

とにかく、純情ロマンチカの存在を無視するわけにはいかないのであります。
posted by crkhn136 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2008年04月19日

腐女子に捧げる告白CD

 世の中にはいろいろな商売があるもので(落語調に)、妄想ボイスCDという商品がございます。
この妄想ボイスCDというのは、NRpro.という会社が発売しているサンプリングCDで、声優による多数の「セリフ」が収録されているものです。

これまでに女性の声優による告白セリフをサンプリングした「告白CD」や「おにいちゃん」という言葉が入る「おにいちゃんCD」など、いわば男子向けの妄想ボイスCDが発売されてきました。

そして、このたび女性向けとして、乙女に捧げる 告白CD腐女子に捧げる 告白CDが4月30日に同時発売となりました。

乙女に捧げる 告白CDは、10人の男性の声優による告白CDで、男子から女子への告白のセリフが入ったもの。

そして、腐女子に捧げる 告白CDは、その10人の男性の声優たちが互いに告白し合うというもの。

詳しくは妄想ボイスCDのサイトを見ていただければと思います。

それにしても、どれくらい需要のある商品なのか?
僕には、まったく検討がつかないんですが。
posted by crkhn136 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2008年02月16日

キミキスで一言

 テレビ東京系列の夜中のテレビアニメは相変わらず盛んで、毎日のようにさまざまなジャンルのアニメが流れています。
その中で、キミキスを僕はよく見ています。

恥ずかしながら、キミキスのような、純な感じの男女の恋愛ものは嫌いじゃなくて(素直に好きと言えばいいのに)、なんとなく気になって見てしまいます。

高校生(一部中学生)の男女が織り成す恋愛もので、BLの要素はまったく入っていません。
だから、男同士の関係は、あまり語られていないです。
普通に素直にこのキミキスを見れば、男女の恋の話として完了するのですが、ちょっとその奥を探っていき、その真相を妄想するとBLを感じられそうな気がしました。

男女の恋の話なので、このキミキスは、おそらくBLと真逆の立場なのでしょうが、男女の恋の話も男男の恋の話も実は案外近かったりするのかなと僕は思いました。

ある男子がつきあっていた女子とうまくいかず、そのことを別の男子と相談しているうちに…とか。
…僕も、そんな妄想をする素質があるかな?(苦笑)
posted by crkhn136 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BL各論

2007年07月25日

僕が初めて出会ったBL

 僕の記憶の中で、BL(ボーイズラブ)に初めて触れたのは、おそらく「パタリロ!」だったと思います。

テレビアニメ版「パタリロ!」で、バンコランとマライヒが絡んでいる映像を見て、少しびっくりしました。
はじめは、マライヒが女性なのかと勘違いしていて、ただの男女の絡みなんだろうと思っていました(それでも、幼少時分の私には強烈な映像でしたが…)。
で、よくアニメを見ていたら、実はマライヒは男だった…。
男×男…凄い世界があるもんだな〜と、子供の頃思っていました。

しかし、現代社会において、BLというのが市民権を得てきたようで、僕が子供の頃見てきた「パタリロ!」は、今の時代にとっては、あまり大したことないレベルのもののようですね。

けれど、あの時代は「パタリロ!」の映像は鮮烈でしたね。
posted by crkhn136 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(2) | BL各論

2007年07月05日

花ざかりの君たちへ


最近始まったドラマで、「花ざかりの君たちへ」というのがありますね。
コミックがテレビドラマになったというやつです。

男子校に、男装した女子、芦屋瑞稀が入学するというような話みたいで、僕はきちんとコミックも読んでないですし、テレビドラマもほとんど見てません・・もっぱらyoutubeで上がってきたのを少し見た程度なんですが。

BLが好きな女性は、もっぱら、その主人公の芦屋瑞稀、テレビドラマなら堀北真希の目線で、そのお話を追っていくのでしょうか。

僕は、男だからという理由もあると思うのですが、主人公の芦屋瑞稀目線にはならないですね、当たり前かもしれませんが。

逆に、「女性が男装している」というのが、イイ!と思ったりします。
以前にジョージア(缶コーヒー)のCMで、矢田亜希子など数人が、背広姿で踊っていたのを見て、「いいな〜」と思っていました。

その、男装女性に対する思慕と、今現在言われているBLとが、なんとなく似ているようで、そうでもないようで。
同じ範疇のもののように思ってしまう僕がいます。

ネクタイをしめてキリリとしている男性に憧れを抱く女性がいるように、ネクタイをしめてキリリとしている男装女性に憧れを抱く僕。

よくわかりません。
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2007年03月23日

バッテリー&おお振り

 この前、はなまるマーケットで映画「バッテリー」の宣伝をしていた。
それで、主役の林遣都さんが出演していたんですが…なかなかかっこいい。
いや、かっこいいというより、美男子。
とてもきれいな人だなと僕は思った。
もちろん、僕は別に彼を好きだとかいうわけではなく、純粋に美しさを感じた。

 この「バッテリー」もBL(ボーイズラブ)を想像する人が多いみたいだけれど、同じ野球を扱った作品で、ひぐちアサの「おおきく振りかぶって」という野球マンガもBLとし捉える人が多いらしい。
野球は男子がするもの…とは言わないけれど、男子ばかりの世界であることは確かだ。
やはり、そういう世界があれば、BLを想像することは少なからずあるようだ。

 「おおきく振りかぶって」は月刊アフタヌーンで連載されている。
僕は、月刊アフタヌーンは以前から読んでいたけれど、この「おおきく振りかぶって」は読んでない…。
もっぱら「げんしけん」ばかり読んでいた僕。
野球という分野に僕は興味がないわけではないけれど…なんとなく今まで蔑ろにしてきたような気がする。

 この「おおきく振りかぶって」が面白い!という人が、BL好きであるにせよないにせよ、たくさんいるようだ。
そして、4月からこれがアニメ化される。
放映時間は…夜中だけれども、これで、このマンガのファンの裾野は広くなるのかもしれない。
裾野が広くなれば、BLの裾野も広くなるんだろうな。

 僕もこの「おおきく振りかぶって」を読んで、いろいろなことを考えたいと思う。
posted by crkhn136 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(1) | BL各論