2008年04月30日

意外と現実的な「腐女子」?

 月刊宝島2008年6月号に、サブカルチャー評論家の唐沢俊一さんのコラムが載っていました。

それには、腐女子の消費行動は意外と堅実だということが書いてありました。
また、アイドルを追っかける腐女子にはヒエラルキーがあるとのこと。
(詳しくは月刊宝島参照)

…僕としては、にわかには信じがたいですね。
腐女子の消費行動の堅実さは、そんな気がしないでもないですが(そう思う絶対的な根拠はこれっぽっちもないですが)。
ヒエラルキーとかいう話になると、「本当にそうなの?」と思ってしまいます。

僕はそれについて無知なので、念のため、グーグルで「腐女子 ミツグ リーダー」など検索してみましたが、そのヒエラルキーに関する情報を知ることができませんでした。
僕の調べ方が下手くそだったのかもしれませんが…。

もうちょっと具体的な話がそのコラムに書いてあれば、僕は納得できたかもしれません。

ただ、BLが好きだからこうだとか、腐女子だからこうだとか、一概に捉えるのは難しいだろうなと思いました。
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2008年03月18日

日本男子総イケメン化

AERA 08.3.24号に、「日本男子総イケメン化」という記事が載っていました。

ホスト、スポーツ、お笑いなどさまざまな分野でイケメン化しているという話。
「ごくせん」のようなイケメン輩出ドラマなどの紹介がありました。

女性は、新しく出てきたイケメンから「手垢のついていない存在」を見つけたりするそうで、「私が見つけた、育てた」と言う人も中にはいるそうです。
BLを好む女性だと「誰と誰があやしい」という妄想をしたりするとのこと。

記事の大まかな部分はこんな感じです。

それにしても、このAERAという雑誌は頻繁に「イケメン」とか「BL」とかの記事を載せたがりますね。
編集者の中に、相当なBL好きがいるとしか思えないような…。

僕はAERAを楽しく読ませてもらってますが。
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2008年01月22日

「寄宿学校」へどうぞ

AERA 08.1.28号に、全寮制男子校カフェ「エーデルシュタイン」に関する記事が載っていました。

しかし、僕が最初にエーデルシュタインに関する記事を見たのは、昨年の11月頃の話。
AERAは今頃になってエーデルシュタインを取り上げているようで、なんとなく取り上げるのが遅いような気がしました。

エーデルシュタインは、以前から情報番組や雑誌などいろいろなメディアで取り上げられています。
でも、BL関係のお店でたいてい取り上げられているのはエーデルシュタインぐらいのもので、ほかのBL関係のお店の紹介を目にすることが少ないような気がします。

…これは、なぜか?
僕が思うに、エーデルシュタインの全寮制男子校という世界観の完成度が高いからのような気がします。
設定(と言うと興ざめかな?)がしっかりしているので、こだわりが感じられます。
職人の域とは言い過ぎかもしれませんが、容易には他者によって真似できるものではないと思います。
一種の独占なのかもしれません。
だから、この寄宿学校ばかりがメディアに取り上げられているのではないかと思います。

…と、エーデルシュタインの記事を読むだけで、エーデルシュタインに行ったことがない僕が言うのも変な話ですが。
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2007年11月14日

フツーのOLたちがハマる「男子校カフェ…

週刊ポスト11月23日号に面白い記事が。

フツーのOLたちがハマる「男子校カフェ」「朝ホスト」に潜入

「朝ホスト」は、早朝に開店するホストクラブで、お酒のかわりにコーヒーとパンのモーニングセットが出てくるそうです。
出勤前のOLが立ち寄って朝ごはんを食べるとのこと。

「男子校カフェ」で取り上げられたのは、表参道の「エーデルシュタイン」というカフェ。
「名門大学を目指す優秀な生徒や良家の子息が通う、由緒正しきミッション系中高一貫の寄宿学校」というのがモチーフらしいです。
なんだかいろいろ「縛り」があるようで、お店のサイトから予約をして2回目以降に予約専用の電話番号を教えてくれるとか、はじめのうちは男の子を遠巻きに見るだけでないといけないとか、プレゼント禁止とか…。
40回通うことで、ようやく彼らとフレンドリーにしゃべることができるらしいです。

なかなか面白い趣向を凝らしたカフェですね。
目的に通ずる道にしがらみがあればあるほど、人は燃える(萌える)のかもしれません。
人のそういう性質を巧妙に利用した、云わば計算されたカフェなのかもしれませんね。
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2007年07月28日

BL好きな彼女についての書籍〜第2弾が2冊

 BLに興味のある女性を彼女に持つ彼氏の本は、これまで「腐女子彼女。」「となりの801ちゃん」が出版されてきました。
で、このたび、それぞれの続編が出版されるようです。

どちらの書籍も、8月10日発売で、消費税込み1050円。

出版社や著者は違えど、同じ発売日で同じ値段というのは、計ったかのような感じがします。
相乗効果で、どちらの書籍も買ってもらおうという雰囲気をかなり醸し出していますね。

まぁ、買う買わないは消費者の自由ですから、買いたい物を買いましょう。

…と、言いつつ、私はどちらの書籍も何一つ買ったことがないんですが…。
だから、私はあれこれ言える立場ではないんですがね。
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2007年07月13日

イケメンでわしづかみ

AERA 2007/7/16号に、BL(?)的な記事が掲載されていました。

「イケメンでわしづかみ」経済効果を考察する

西にヨン様あれば、東に斎藤祐樹投手あり。
みなさまの心をわしづかみにする時代のキーワードは「王子さま」。
つまり、さわやかな実力者のことです。
さわやか男たちのビジネスにおける効用に気づいたアエラが、いざ、その秘密に迫ります。

…以上、記事前文より。

内容は、イケメンによる経済効果の話です。
BLとは直接関係ない話かもしれませんが、記事はなかなか面白かったです。
中でも、女子校の先生に若くて指導力に長けた男性教諭を起用した話は結構面白い!

ぜひ、AERA 2007/7/16号の特集をお読みください。
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2007年06月21日

カオスだもんね!「男装の王子たち」

また週刊アスキーのネタで恐縮ですが、今週号の「カオスだもんね!」というコーナーに男装に関する記事(漫画)が載っていました。

「王子たちの宴」
詳しくは、本誌を読んでもらうこととして、内容は男装レイヤーズカフェバー訪問記でした。
なかなか興味深い内容でした。
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2007年06月20日

キュン死に寸前!

皆さん知っていますか?
週刊アスキーに連載されている「キュン死に寸前!」という記事。
BL関係の記事なんですが、これがなかなか面白いです。

BL好きな女性の生活を赤裸々に描いている…と思います。

題名の「キュン死に」ってどういう意味なんだろうと調べたところ、「胸キュンのために死にそうになる様」らしいです。
つまり「キュン死に(死にそう)」なくらいに、BLに心ときめいているのでしょう。

それにしても、週刊アスキーというパソコン雑誌で、こういったBLの連載が行われているというのは、面白い企画ですね。

パソコン→アキバ→同人→BL

という流れなんでしょうか。

なかなか実のある話が読めてうれしいです、僕は。
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2007年05月11日

週刊新潮「スーパーコミックシティ」

週刊新潮 2007/5/17号にBL関係の記事が載っていました。

「若い女性がホモ漫画に群がるスーパーコミックシティ」

記事は、「スーパーコミックシティの腐女子」についてのものでした。

その記事の中では「ホモ漫画」という表現がされているが、「ホモ漫画」という言い方に違和感がある。
確かにホモ的要素のある漫画かもしれないが、そこは「BL」という表現にしてほしいなぁと思いました。
おそらく「ホモ漫画」と言ったほうが、BLを知らない人にとってはわかりやすいのかもしれないが…。

しかし、週刊新潮なんてオヤジの読むような週刊誌に、この手のBLの記事が載るというのはちょっと珍しいことだなと思いました。
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