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    <title>BoysLove.biz 一般男子から見たBL（ボーイズラブ）に関する考察、BL漫画,アニメ,小説等情報サイト</title>
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    <itunes:keywords>BL ボーイズラブ やおい 801 小説 漫画 ゲーム </itunes:keywords>
    
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      <title>男子高校生新婚物語</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/23175945.html</link>
      <description> 男子高校生新婚物語 (ビーボーイコミックス)を読ませていただきました。この男子高校生新婚物語は、マンガ編を水樹カナさん、ノベル編をあすま理彩さんがそれぞれ描いて（書いて）いるという変わった趣向のコミックです。僕は、この男子高校生新婚物語のようなマンガ・ノベル混合のBL本と初めて出会いました。なので、ちょっと自分の度肝を抜かれましたね。概略は、ひょんなことからの真木先輩と結婚した後輩榛名の物語。高校生の男同士が結婚するということは、実際のところありえないんですが、夫婦生活のお話です。おそらく、養子縁組のような感じで籍を入れたということだと思いますが、相当無理のあるお話です…その辺はご容赦。設定におおらかさがあるからなのか、それほど深刻な出来事はなく、結構軽く読み進めていくことができると思います。また、絡みの部...</description>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:11:29 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>下宿日和</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/22818041.html</link>
      <description> 下宿日和 (キャラコミックス)を読ませていただきました。このコミック下宿日和の表紙を見た瞬間、管理人が住人に次々と手をつけるような、ハーレム状態の漫画なのか？と想像しましたが、そうではなく、藤の木荘という下宿の管理人の藤巻正親とその下宿人の一人である蔵屋恵の恋愛話であります。ほかにもいろいろな住民が出てきますが、基本この二人の話がメインです。物語の流れはなかなか真面目。いろいろなところに話の手がかりとなるものを忍ばせていて、読ませる物語だと思います。また、男同士の絡みの部分がほとんどなく、また相当にあっさりとしています。そういった絡みを所望する人にと...</description>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 13:26:23 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>名古屋市中区大須</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/22669449.html</link>
      <description>BLの聖地（と、僕が思い込んでいる）名古屋市中区大須を特集。名古屋で漫画アニメ関係のお店が多い地区は、以前紹介した名駅西口の椿町だけでなく、名古屋市中区大須も有名です。大きな地図で見る名古屋駅からは、東南の方向の地区。名古屋駅から歩いていくのは無謀なので、地下鉄を利用しましょう。名古屋駅から行くとなると、地下鉄東山線に乗り、伏見駅で地下鉄鶴舞線に乗り換えます。地下鉄鶴舞線の大須観音駅もしくは上前津駅が降車駅となります。僕としては、上前津駅が使いやすいかなと思います。大きな地図で見るおそらく、初めてこちらを訪れる方は、十中八九迷うと思います。なので、旅先案内人を雇ったり（笑）、地図を片手に懸命に自分のいる場所を把握するよう努めて下さい。ここ大須は、アニメ関係のお店だけでなく、パソコンのお店や古着屋さんも多いです。また、大須観音というこの辺では有名なお寺もあり、参拝する人がたくさんいらっしゃいます。ここは、秋葉原と原宿と巣鴨を足して割ったようなエリアであります。大きな地図で見る駅を降りてまず目指してほしい場所は「第一アメ横ビル」。この付近がBL重点エリアです。WonderGOOは、漫画やアニメの専門店。ちょっとだけBL関係の本が置いてあります。グッドウィルという、主にパソコン関係を主に取り扱うお店。ここにはBL関係商品はないようです。地下一階がメイドカフェになっているというのがちょっと不思議です。閑話休題…で、BL専門店はというと…。大須のメガタウンという場所に、K-BOOKS大須フロンティア館があります。こちらでは、男性向け女性向け両方の同人誌が販売されているようです。わかりにくい写真ですが、まんだらけの名古屋店です。こちらは正午開店です。（僕が訪れた時は、午前11時頃だったので、まだ開店していませんでした）こちらの3階が女性向け同人誌のフロアになっているようです。BLの聖地と言うには、BL専門店は2軒だけ（僕が見つけた中では）なのでちょっと寂しいですが、いろいろなものがある楽しいエリアです。ただ、重ね重ね言うと、アーケードが縦横無尽に続く、非常に迷いやすい所なので、くれぐれも迷子にならないように…。迷ったら「第一アメ横ビル」を目指しましょう。その付近にK-BOOKSもまんだらけもありますから。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 09:48:37 +0900</pubDate>
      <category>BLの聖地</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>歴史のBL</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/22486316.html</link>
      <description> 最近、歴史ファンの女性が増えているようです。歴史ファンの女性は、いろいろな旧跡を見て回るそうです。城郭はもちろんのこと、好きな武将のお墓参りにも行くのだそうです。そして、その武将に思いをはせるのだそうです。女性の歴史ファンが増えたおかげで、コーエーのゲーム「真・三國無双」「戦国無双2」など、歴史ゲームを買う女性が増えているとか。また、「歴ドル」という歴史ファンのアイドルが登場したりなんかで、女性の歴史ブームがすごいようです。三国志や戦国時代や幕末が特に人気のようで、その時代に登場する武将や偉人に女性たちは思い入れがあるようです。よく考えてみると、その時代に登場するほとんどが男性。男性同士の戦いであったり友情であったり忠誠心であったりが、その時代の歴史を形作っているわけで、いかにもBLの香ばしい匂いを僕は感じます。三国志や戦国時代でいうと大名と家臣のBLと...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:53:38 +0900</pubDate>
      <category>BL総論</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>世界経済混乱でBL文化は？</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/21829357.html</link>
      <description> 世界経済が大混乱の様相です。アメリカ発の出来事なんですが、世界中にそれは波及して、それほど痛手を被っていないとされる日本も痛い目にあっています。まず株価が下がっています。株価が下がるということは、経済が停滞するということ。経済が停滞するということは、給料が減ったり失業が増えたりと、個人にお金が十分行き渡らなくなるということだと思います。となると、個人は贅沢をやめるでしょう。…ということは、BLに関する書籍や同人誌やDVDなどにお金をかけなくなるかもしれません。お金をかけなく...</description>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 09:08:47 +0900</pubDate>
      <category>BL総論</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>運命の華</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/21285757.html</link>
      <description> 運命の華 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)を読ませていただきました。少し魔法の使える平凡なサラリーマン中村有希と、許婚とされていた薛春燕とのラブストーリーです。物語は偶然にも有希が春燕と出会うところから始まります。話の展開はものすごくありがちなオーソドックスな感じです。その後、その二人の話になっていくのですが、物語のほとんどが絡みの話です。物語の設定上、どうしても絡みについて触れざるをえないんですが、それにしても「セックス」という言葉が乱発されていて、ちょっと引いてしまうかもしれません。僕は「これは、TVアニメ化は完...</description>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 09:23:18 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>TVアニメ純情ロマンチカ2所感</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/21212833.html</link>
      <description> TVアニメの純情ロマンチカ2の放映が始まりました。TVアニメ純情ロマンチカ1期と多少スタッフの入れ替えがあったようですが、特に違和感はありませんでした。スムーズに1期から2期に移った感じです。物語は、うさぎさんのお兄さん登場から。純情ロマンチカのコミックスで言えば、第5巻あたりからのスタートのようです。コミックスを読んだ人にとっては先が見えてしまいますが、これはこれで楽しみましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 09:22:21 +0900</pubDate>
      <category>BL各論</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>TVアニメ黒執事</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/20935487.html</link>
      <description> 黒執事のTVアニメ版が絶賛放映中なんですが、見てますか？僕は第1話から見ています。放映が夜中なので録画ですがね。原作は読んでいないので、僕にとってはTVアニメが黒執事初体験となります。原作を読んでいる人にとっては、TVアニメと原作のギャップを感じているのでしょうか。キャラクターの描き方が違うだとか、声優がイメージと違うとか感じる人がいるかもしれませんね。原作を読まずTVアニメを見ている僕にとっては、無縁ですが。僕の物語の印象は、なかなか面白いなぁ~といった感じです。幼い主人と敏腕な...</description>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 12:06:10 +0900</pubDate>
      <category>BL各論</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>海賊 ★ ゲーム</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/20816283.html</link>
      <description> 海賊 ★ ゲーム (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。この海賊 ★ ゲームは、三つの物語からなります。王子様vs料理人 李淵×紅玉…海賊に囚われの身となった王子李淵と海賊の料理人である紅玉との物語海賊vs副船長 蘇芳×六花…新たに加わった海賊蘇芳とその副船長六花の物語音楽家vs家出少年 紗那×久遠…海賊に成り下がった音楽家紗那と復讐を決意した家出少年久遠の物語コミックの題名どおり、海賊が活躍する中世をイメージした物語だと思います。キャラクターの名前からして、舞台は中国あたりではないかと思います。ちなみに李淵という名前は中国の唐の初代皇帝の名前と同一...</description>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 09:31:56 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>満月物語</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/20446057.html</link>
      <description> 満月物語 (あすかコミックスCL-DX)を読ませていただきました。この満月物語は、2001年にZERO COMICSから出版されていて、その再録がこのコミックのようです。物語は、平安時代の貴族のお話。藤原隆明や藤原成人やかぐや姫（笑）などの登場人物が織り成す痛快時代劇（？）。僕としては、こういう時代物を読むのは、おそらく初体験だったので、少し抵抗がありましたが、そんなことはお構いなしで、一気に読めて、かつ面白かったです。最初に謎を振っておいて、徐々にその謎が明らかになる物語の流れは読者を飽きさせませんね。シリアスな場面もあれば、ドタバタコメディーもあっ...</description>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 09:45:22 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>TVアニメ純情ロマンチカ第2期が10月から</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/20043944.html</link>
      <description> TVアニメの純情ロマンチカ第2期が10月よりテレビ神奈川などで始まります。今年の4月から始まった純情ロマンチカ第1期では、話が途中で終わった感がありました。例えば、うさぎさんの親・兄弟の話は物語の中で少しだけ触れられましたが、実際には登場しませんでした。など、基本的にはコミックの話の流れの続きだと僕は予想します。それに加えて、アニメだけのオリジナルストーリーがあるといいなぁと僕は期待しています。TVアニメ純情ロマンチカ公式サイトでは、中村春菊先生からのメッセージが紹介されています。また、純情ロマンチカ第2期オンエア記念☆無料壁紙ダウンロードもしています。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 10:11:03 +0900</pubDate>
      <category>BL各論</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>ようこそ、ご主人様の工房へ! 1巻</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/19818684.html</link>
      <description> ようこそ、ご主人様の工房へ! 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)を読ませていただきました。技術士のジィンと、その奴隷のスタンと、それを取り巻く人々によるBLファンタジーです。僕としては、ファンタジーはどちらかというとあまり得意ではないんですが、読んでみました。自分としては、結構好きな物語でした。それぞれのキャラクターは何らかの秘密を抱えています。たとえば、奴隷のスタンは自分が魔術を持っているという秘密を持っています。それを隠しつつ、主人を思慕している奴隷のスタンの健気さが味わい深いです。また、ジィンも実は奴隷のスタンを慕っているというツン...</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 09:15:17 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>BL小説「リーマン・ブラザーズ」</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/19509246.html</link>
      <description> この前の日曜日にアメリカの大手証券会社「リーマン・ブラザーズ」が破産法の適用の申請をしました。つまり、会社がつぶれたということです。そして、世界経済は大混乱に…という報道が連日されていて、金融関係に興味がない人も、おそらくこのニュースは目にしたり耳にしたりしているでしょう。「リーマン・ブラザーズ」と聞いて、何を想像（妄想）しますか？BL好きな人は、「リーマン（サラリーマン）」「ブラザーズ（兄弟）」と考えて、「サラリーマン兄弟による近親BL小説」と思う人もいるのかなぁ…と僕は...</description>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 10:15:24 +0900</pubDate>
      <category>BL現実系</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>どうせ、恋だから。</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/19170548.html</link>
      <description> どうせ、恋だから。 (スーパービーボーイコミックス)を読ませていただきました。このどうせ、恋だから。は、主人公の和とカフェ店主の英菜の物語、そして和の兄である恵とストーカー学野の物語の二つのお話です。和×英菜の物語は、年下の和が攻めるお話。というか、年上の英菜がちょっと弱腰な感じのお話と言ったほうがよいかもしれません。嫉妬や不安など、お互いの相手に対する感情がこと細かく表現されていると思います。学野×恵の物語は、ちょっとサスペンスチックなお話。ストーカーの学野が恵に迫る感じが、なんだか興味をそそります。そして、物語の結末が…実際にどうせ、恋だから。を読んで確かめてください。このほかにラブ・バズーカという短編が入っています。看護師の穂積と弟の友達である隼人の物語。これはこれで、健気さが出ていて、なかなか良いです。全体としては、春日直加さんのキャラクターの描き方に大人っぽさを感じます。今まで僕が読んできたBLの中では、大人の男っぽさが出ていると思います。そして、絡みはなかなか濃厚で激しいです。絡み重視をご所望の方には良い作品かもしれません。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:49:37 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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      <title>大嫌い!!でもホントはネ…</title>
      <link>http://boyslove.biz/article/19029431.html</link>
      <description> 大嫌い!!でもホントはネ… (花音コミックス)を読ませていただきました。この大嫌い!!でもホントはネ…は、短編集で、それぞれの物語は以下のようになっています。・大嫌い!!でもホントはネ…水口広太×小橋樹里 樹里という女っぽい名前にコンプレックスを抱く主人公の物語・ぎゅっとしてもいいですか？…石津武則×白田雪弥 幼馴染の高校生と保育士の物語・君のカケラ僕で満たすよ…秋山×篠塚（春川） 幼いころの幼馴染との再会の物語・お世話しちゃいます！…辻内×高城 レストランの後輩・先輩の物語・ただいまラブ進行中…俊哉×田岡英一 高校の不良とマンガオタクの物語・従順ワンコの育て方…ヤス×柾治 ...</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 10:45:59 +0900</pubDate>
      <category>BLマンガ・レビュー</category>
      <author>crkhn136</author>
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